akioの日記

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恩師と10年ぶり

自分の音楽の原点は何かと考えたら、小学校の時の合唱もそうだけれど、中高の時にやっていた合唱。バレーボールで青春を謳歌していた一方、縁あってか合唱も続けていて、卒業後その時の仲間と先生で結成された合唱団は今でも活動中。地元に帰れば歌える仲間と歌を教わる恩師が今尚いる。
先日この先生の○○周年(女性なので一応ふせますね)バースデーパーティーが盛大に開催されました。残念ながら行けなかったのだけれど、電話で10年ぶりくらいに話しました。声だけだと、お互い想像する顔は当時の映像のままで、気分だけは学生時代の先生と生徒って感じ。こういうのが、いつまでも自分は歳をとっていないと錯覚する瞬間なんだろうね。いい意味で昔の気持ちを忘れないけれど。
歳を重ねても、今尚現役で音楽を続けている恩師と仲間の存在は非常に心強いです。「あんた誰だったっけ?」と老け顔になりすぎて言われないように、何年かおきでも顔を見せていかないとね(こんな歳の話で悲しく終わる予定じゃなかったのに)。
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タイトルなし

これまでに買った夏服(主にTシャツ)を集めたらかなりの量。古くは高校の時に着てた物まである。Tシャツは安いし、夏は汗かくからいっぱいあってもいいと思うのか、毎年どんどんたまっていく。そして気付くと、数年前までは外着の一張羅として栄華を誇っていたTシャツが、部屋着や下着に成り下がっているのを見ると、なんだか悲しくなる。はなから部屋着にしようなんて買う事はないんだけどね。しかも部屋着として見切りをつけた瞬間を覚えていない。なんだかTシャツから「もう少し外着でいさせてくれよ~頑張るからさ~」という声が聞こえてきそうだ。
衣替えの季節。今年は2着を部屋着に降格させる。さらば外着戦士。

今年の夏は、家に一匹もゴキブリが出なかった。今年は4月の時点でコンバットを仕込んで早々に手を打ち、ゴミもためない、口は必ずしばるを心掛けた結果です(関係あるかわからないけど、柴咲コウ、いえ、お香もよくたいた)。更に、実家に帰った時も家の中では見なかった。昨年の夏に「ゴキブリホイホイは外からゴキブリを呼び寄せてしまうから、コンバットに変えなさい」と指示をした結果だ。そもそもこの指示を下した本当のきっかけは、自分のズボンの長い裾が、廊下に仕込んであったゴキブリホイホイにからまって、歩くとズボンと一緒にゴキブリホイホイがついてきてしまった事に憤慨したからだ。人間がつかまってどうするの。
商品の個人的な良し悪しを宣伝したかった訳ではないけどね。この夏の猛暑に一匹も見なかったんだから凄いよね。

遂に解体!と味噌汁

近所にある有名な心霊スポット(昔爆発事故のあった廃墟マンション)が遂に解体されはじめました。昔あの嵐が実際に来て番組で紹介したり、黒澤清監督のホラー映画にも使われたり。敏と行ったり。sugaと行ったり。ちょっと前までは若者が怖いものみたさでよく徘徊してパトカーが来たりした事もあったけど、ここ数年は完全に入口が塞がれたせいか、一時の心霊スポット熱みたいなのが薄れてた時でした。やっと解体ですよ。数年前深夜に、10歳は離れてるであろう若者軍団に囲まれて、「お兄さん、この辺に廃墟あるっしょ。どこ?」とため口を聞かれたのが懐かしいです。

最近の常備品、味噌汁。急に大好きになった。米を食べてる時は必ずほしくなる。嫌いではなかったけど、昔はどうって事なかったんです。トンカツ屋で、ご飯・キャベツ・味噌汁おかわり自由になってる所では、「誰が2杯も飲むか。汁は1杯でいいだろ」と思ってた。あのおかずでこれだけの白米を食べるという、おかずと米のペース配分を考える上に、味噌汁のタイミングまで考えるのが面倒くさかった。マジですこれ。カレーに添えてある福神漬けが多すぎると、その処理に困るのと同じ感覚。わかるよね?今は純粋に「あ~味噌汁がほしい」と思うようになりました。レトルトの味噌汁って意外と作るよりうまい。色々手を出したけど、こりすぎてるのより、シンプルで一番安くて美味しいのが、マルコメのあさり。あの駄菓子屋のお菓子のように、小さな袋で8連ほどつながってるやつ。味噌汁は貝の風味が入ると抜群に美味しくなる。

新世代外来語

ディズニーだって言ってるのに、デズニー、フォークをホークって言ってしまう世代。つまりその時代にはそんな発音がなかったのです。だから言えないのは仕方のない事。
さて最近、デズニー世代がディズニーと正しく言えないのと同じかのように、非常に言いずらい外来語を発見した。それは「ワンデイアキュビュー」。くだらない?何だこのカタカナの字面は!?と最初に思った。「アキビュー」じゃなくて「アキュビュー」だからね。ついに我々世代にも、これまで存在しなかった新しい外来語発音パターンの登場だ!(と思ってるのだけど、そういう事にしといて、うまく発音できないから)

平安時代式作曲法

サントウカの想天坊と1曲デモを作りました。共作といっても、ある日突然「ラップをしてほしいんだけど」と一方的にメールをし、「わかりました」とメールで返事をもらい、歌のパートだけ録ったものを郵送。それに想天坊がラップをいれて返送。で完成。会ってもいなけりゃ一言も話もしなかった。お互い録音機材を持っているし、作業オタクなので、会う必要がないっちゃあなかったんだけど、こんな形での作品は初めて。不思議。まずはこちらから歌を送り、想天坊から返歌。平安時代の俳句のやりとりみたい。

この日本語あってるの?

詞を書いてる途中にふと思ったんだけど、あるものの好みを言う時「これは好きな人は好き」「嫌いな人は嫌い」と言うけれど、よくよく考えるとなんか変な言い回しじゃない?日常会話で言う時も必ず、「当たり前なんだけどね」という後付けを言うし、聞く。そうなんです、当たり前なんですよ。言葉を噛みしめながら言ってみたんだけど、やっぱり当たり前なんですよ。で、次に考えたのが、何かが省略されてるという事。「(これは好き嫌いの好みがはっきり分かれるかもしれませんが)好きな人は好き、嫌いな人は嫌い。」やっぱり当たり前だよ。「(当たり前の事かもしれませんが)好きな人は好き、嫌いな人は嫌い」。それでも「当たり前ですね」と言いたい。何これ。

衝撃のラスト!はもういいや。

最近寝る時に推理もののDVDを見てます。1本100円でまとめ借り。犯人が誰か予測しながら見るのが楽しい。昔から「衝撃のラスト!」ものに弱く、でもたいして衝撃でもないラストに何度か腹が立ったので、今は無難に犯人を割り当てるアガサクリスティー原作ものを見てる。一時ヒッチコックにもはまったけどね。
衝撃のラスト!で一番嫌なパターンが、妄想だったとか幻覚だったとかいうやつ。そんなのわかるかっ!こっちは推理しながら見てるのに「すべて夢でしたの」なんて言われたら嫌でしょ。だから最近は、本当に実在の登場人物から犯人を探し出す現実派映画を見ているのです。ちなみに、宣伝文句通りに本当に衝撃のラストだったベスト3は、1位「ユージュアルサスぺクツ」(これは絶対見たほうがいい!騙される)、2位「フレイルティー」、3位「猿の惑星(オリジナル)」かな。
昨日見たのはアガサクリスティーではなく、「ゴスフォードパーク」という何年か前にたくさん賞をとったサスペンス映画。ロバートアルトマンという巨匠が監督なんだけど、この人の映画はいつも登場人物の数がはんぱない群像劇が特徴で、この映画も約40人もの登場人物が殺人事件に巻き込まれる。昔のイギリス貴族とその使用人・メイドが、とある屋敷に集結。最初から登場人物の名前ぜめ。しかも使用人・メイド達は、仕事上での愛称(使えているご主人の姓にミスター、ミセスをつけた名)と、本名があり、あれよあれよと名前を覚えきれないまま誰かが殺され、気付くと映画も終わってた。名前を覚えられなきゃだめ!という門前払いをくらった気分。
推理ものの最初の難関は登場人物の名前を覚える事。普段から人の名を覚えるのが遅いので、いい訓練になりそう。

将軍

先日の「王子」で思い出しましたけど、知り合いにあだ名が「将軍」という人がいました。女性です。その将軍の知人(自分には先輩にあたる方)に「今日ここに将軍という女友達来るから」と言われ、緊張して待ちわびた結果、現れたのはまさに納得の「将軍」でした。なんだろう、オーラかな、将軍顔でもあったし。この人に「将軍」という名を与えた人が天才だと思った。将軍元気かな~。

またまたsugaのオケ作りに楽しく参戦しました。真逆の2曲。頭の中に「草原のマライアキャリー」と「サタデーナイトフィーバーのジョントラボルタ」を降臨させました。もうごちゃごちゃ。わしゃ恐山のイタコか。

王子

最近はいろんな王子がいますけど、知り合いに「紙袋王子」というのがいます。います、というか自分が勝手にそう命名したのですが。「王子」と呼ばれる素質は、まず絶対的に「がさつでない事(つまり上品)」と「肌を焼いてない事」。勝手な解釈ですが。その2つで王子要素7割。あとは「下ネタと無縁」で2割。あとの1割は「馬が似合う」かな。
その紙袋王子はまさにそれ。何故紙袋王子かというと、いつも紙袋を持ってるから。アキバ系を匂わす紙袋のイメージではないですよ。なんで紙袋なのかと聞いたら、いいバッグがないからと言うのだけれど、その彼が持っていると、ひょっとして今紙袋がきてるのか!紙袋が若者の必須アイテムか!と聞いてしまいたくなるのだから、さすがは王子!と言わざるを得ない。
王子といえば、幼稚園のおゆうぎ会でやった「シンデレラ」を思い出す。シンデレラ役と王子役は、知らぬ間にクラス一の美男美女の人気者がかっさらい、残りの人はというと、二人が踊る舞踏会の後ろで、王子とは格段に違うみすぼらしい格好で、その場でリズムをとるだけの完全な背景だった。その写真が卒業文集に掲載され、背景化した自分のうらめしそうで無愛想で無気力な顔が運悪く載っかってしまった時は、何故だか子供ながらに親に申し訳ないとさえ思った。
さてこの「○○王子」が頻繁に言われだした何年も前から、友人にずばり「王子」というあだ名の子がいた。上の勝手な条件は完璧に満たした上にフェンシングとモダンダンスという華々しい経歴もある。子供の頃から王子と言われていたらしい。この彼こそが元祖王子ではないかと思ってる。元気かな~王子。

マイ作曲法

まずは5曲ほど、頭の中でイメージのスケッチをしてしまう。メロディーからコード進行、音色、構成をイメージの段階でほぼ完全に下準備。これを5曲同時進行で、頭の中に5個の引き出しを作って、順次練り上げては引き出しに保存。もしここに遊びの誘いや、見たい映画の出現、人との約束を入れたら大混乱。人に会いたくないって事じゃなくて、どんだけ遊んで浮かれても、できたスケッチをしっかり記憶しておく事に注意をしなくてはいけません。なんせまだ頭の中にあるだけなので。酒で消えたら終わり。悲しいでしょ。まさに美空ひばりの「悲しい酒」でしょ。
この5曲のイメージが完全に出来上がったら、いよいよ音作り。頭の中の絵を具現化。ここでイメージ通りにいかなくても辛抱です。うまくいかない時は、大抵スケッチの段階でミスがあるのです。1曲に4~5時間かけて一気に作ります。必ず一曲のオケ作りは日をまたぎません。日を置くと忘れるので。5曲のオケがすべてできたら、次は仮詞でもとにかくメロディーに詞をはめこむ作業。5曲分なので少ししんどい。ここが一番うだうだする所。進まない時は散歩か映画。飲んだらまた「悲しい酒」。
5曲の詞とオケができたらいよいよデモ録音。この作業が一番好き。詞とメロディーの微調整はここでして、コーラスのアレンジも加えます。コーラスアレンジはここで初めてやる事なので、結構行き当たりばったりの即興。でもそれが楽しい。
すべての声を録音したら編集して完成。ここまでの作業、5曲で約10日ほどでしょうか。出来上がりを最低10回は聞いてしまう。今までのロボットのような手順を終えて、至福の時。そしてすぐに未練を断って、また頭に戻ります。
こうしてるうちにかなり曲が増えました。来週はあのベルズアーティストに録音に参加してもらう予定です。7年かけても形にしたかった曲。やっと完成の見込み。

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