akioの日記

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ポルスカ

20080528001449
先週全日本女子バレーボールの試合を生で見てきました。東京体育館にて。
ヘイセイジャンプってのはあんなに大勢いるんだ。構成員は3人くらいだと思ってた。あの中に「てじな~ニャ」の子たちいない?そんな印象。

さて試合は対タイ戦。フルセットの末勝った試合だったので、大盛り上がり。意外と苦戦だった。次の日の対セルビア戦を見た人は悔しかっただろうな。でもオリンピックに行けるのだから、本当に良かった。

この日は日本以外の全ての試合・全4試合も見れて、その合間に売店に行ったらポーランドの選手が普通にお土産を勝ってて驚いた。勿論携帯カメラに囲まれて大混雑だったけど、選手たちは嫌な顔せず握手や撮影に応じていた。
自分の座っていた席の隣が、ポーランドの大応援団たちで、ポーランドの試合の時は大盛り上がりだった。「ポルスカ!ポルスカ!」って言ってて、選手の名前なんだなと思ってたら、どの選手にも「ポルスカ」って言ってたから、きっとポーランドの言葉で「頑張れ!」みたいなものだと思った。そしたら全選手のユニフォームに「POLSKA」ってプリントがあったので、ポーランドは英語での呼び名で、母国語ではポルスカなんだとわかった(ここで全選手のユニフォームに「POLSKA」と書いてあるのを見て「みんな名前がポルスカさん?」だと思うほどアホじゃなくて良かった)。
日本も英語だとジャパンだしね。でも母国の人がポルスカって言ってんだから、英語ではポーランドなんて言わず、みんなポルスカって呼べばいいじゃん!と思った。日本も全世界共通でニホン・ニッポンでよんでくれたらいいよね!あ~なにをこんな事に熱くなってるのか。北京で悔いのない戦いをしてほしいです。
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密室芸

セブンイレブンで今いくら以上か買うとくじを引けて、商品が当たればその場でもらえる。1回目は炭酸ソーダのアイス、2回目は500ミリパックのミルクコーヒー。両方とも普段いっさい手をつけないもの。じい様ばあ様がマックのバーガーに手をつけない感覚というのかな、ソーダアイスとかミルク系の甘い飲み物とか、欲しない訳ですよ。1回目は思わず「別のものになりませんか?」と聞いたものの却下され、2回目も「誰かにお譲りください」という言葉をぐっと飲み込んで持ち帰り。悲しいくじ引きだった。近所の知り合いの子供にあげよっと。

さて最近車の中で、「一人デュエット」という芸にこりはじめた。そもそもこれは、大好きなサントラ「めぐり逢えたら」の一番最後に入っている男女のデュエット曲(女性はセリーヌディオン)「when I fall in love」という曲を、「男パートも女パートも実キーで、しかも物真似して歌ってみたらどうか」と運転中に歌いながら思いついた事がきっかけだ。こんな事は誰しも「男と女のラブゲーム」等でやってきた事で今さら真新しい事ではないが、女パートでは、あのセリーヌディオンに挑戦しているという事が我ながらおかしい。
この曲はあまり有名ではないのかな、確かディズニーの「美女と野獣」も歌ったコンビ。あんなディズニーばりのデュエット(有名どころでは「アラジン」のような)曲を、男パートも女パートも実キーで一人で歌ってしまう状況を想像して頂きたい。なかなか面白い。
1番2番までは男と女で順に歌っていくのだが、後半交互が入り乱れてくる所を、いかにお互いの登場頻度を増やしながら巧みに交錯させていくかがこの一人デュエットの醍醐味だ。
この物真似を、うかつにも一部妹に聞かせてしまった。勿論相当な爆笑を勝ち取ったのだが、これ以上は決して披露できない完全な密室芸。

親指の爪を負傷

禁煙1ヶ月突破!わ~い。
本日は第2回目のライフサイズルネッサンスの開催おめでとうございました。
sugaのCDや新曲制作でまたお手伝いさせて頂きましたが、新曲はGW明けからアレンジ始めたから、超集中であっという間に仕上がっていたかんじがする。お得意のマイナー調の曲じゃなければ間に合わなかったかも。

さて今日からバレーボールの最終予選が始まりました。放映時間に家にいないので、今日の初戦からいきなり録画観戦。帰宅まで一切の試合結果情報をいれず(これが意外と難しい)、深夜1時前から見始めた。
いや~日本のバレーって、毎回何か新しい強さを備えいて凄い。今回は多彩な攻撃が更に進化して、とにかくスピードが凄いと思った。見てすぐわかる。高さやパワー以上に、攻撃スピードって大事なんだなぁ、平均身長が何センチも違うチーム相手に勝てるんだから。

さてそんな最終予選を見に、なんと来週東京体育館に行っちゃいます。
地域で始めたバレーボールも続いてて、やはり今は最終予選の話でもちきり。そんな最中にです。テレビに映らないよう気をつけます。あとジャニーズファンにもみくちゃにされないように。

今通ってるバレーボールは週1度で、毎回どこかしらに傷を負って帰ってくる。今回は左手親指の爪。内出血が今も完全に治っていない。
左親指の爪を負傷して不便になったのが、メール打ち。利き手の右より、左で打ってる事のほうが多いのに気づいた。痛みを負いながらのメール、打つ度に血がにじみ出て、命懸けのメールです(今は右手メインですが)。
以前中指をけがした時に気づいたのが、目ヤニは必ず中指でとっていたという事。中指以外には任せられないくらい、中指が一番しっくりくる。
当たり前のものがなくなった時に初めてその存在の大きさに気付くってよく言うけど、中指で目ヤニがとれなかった時の中指の存在感の大きさったらなかった。いやマジで。試してごらんなさい。

こいつ

レンタル屋で借りたDVDが、傷がある訳ではないのに全く読み込まなかったので(たまにあるよねっ!)、店員に言うと、「プレイヤーとの相性が悪い」と言われた。その説明に納得はできたのだけど、その店員が「お客様のプレイヤーとこいつとの相性が悪い可能性がありますね」と、読み込まなかったDVDを終始「こいつ」呼ばわり。プレイヤーよりも読み込まないDVDのほうが悪いってことで「こいつ」って呼んだのだろうか、どんなDVDにも対応できない我が家のプレイヤーこそ「こいつ」な気がしたが、お客様に落ち度はなく、悪いのはすべてうちの商品=「こいつ」です、みたく感じさせてくれて、この店員かっこいいとまで思ってしまった。DVDを「こいつ」って呼ぶだけでもそもそもかっこいい。なに、謙遜?
ここで冗談を言ってしまえるのなら、「うちのやつ=(プレイヤー)にもよく言っときますよ」と、どれだけ言いたかったか。

プチ悔しい

今日悔しかった事。

爪を切ったら深爪して、朝っぱらからバンソウコウを買った。

食べていたちりめんじゃこが、口からズボンの上に落ちて、いそいで拾って口にふくんだら、拾ったものが爪だった。

誰からにも『天然』と言われてる人に、「君、天然だね」と言われた。わかる?この悔しさ。今日最大の悔しさ。

近所にできた1個150円のそこそこな値段のたい焼き屋、友人から驚くほど美味しくないと言われたものの、少しお高めなとこで期待して買ったら、想像以上に美味しくなかった。

今日の横浜駅のホームが、終始メンマくさかった。

最後に、訳あって久々に大学の同じクラスの仲間たちに会ったのに、自分一人だけ用事があり、一緒にご飯を食べれずなくなく帰ってきた。

これ以上に楽しい事のほうが多かったけど、やはりそういう事は面白く書けない。

父・母のはざまで

GWに少しだけ実家に帰った。シンセも持参して少しだけお仕事したけど、基本的には何もせずに羽根を伸ばすため。

特筆すべきは、父親と二人でフルオーケストラのクラシックコンサートに行った事。おいおいどんだけ上品なセレブだよと勘違いしないように。1500円だから。子供の日記念という事で格安だった。演奏は、最近プロ転向して静岡では有名な地元楽団。

父親は青春時代、クラシック音楽に夢中で、家にもレコードがたくさんある。特にドウ゛ォルザークの「新世界より」を初めて聞いた時の衝撃はもの凄かったらしく、今回それを全楽章演奏してくれるという事で、楽しみにしていたようだ。他にもチャイコフスキーの「白鳥の湖」、あと聞けて嬉しかったのは、サンサーンスの「動物の謝肉祭」。このレコードを子供の頃に何度も聞いたのを覚えている。こんなに遊び心のあるクラシック音楽は他にないと思うくらい楽しい組曲。
今思えば、自分の音楽ルーツは父親の聞いていた音楽かもしれない。
姉もピアノを習っていたからかクラシックが大好きで、我が家では父親をいれて、3人でよくクラシック音楽の話をする。父親と音楽の話ができるのは何だか嬉しい事だ。

さて母親はといえば相変わらずで、クラシックコンサートから帰ってきた私達二人に、「今日の『黒柳徹子の部屋』面白かった~」と、あの超有名番組をフルネームで言ってみせた。そうかと思えば、テレビに出てきた上地雄輔を指さして、「この人よく見るけど、私、この人頭悪いと思うんだけど」と言った。そういう事で今テレビにたくさん出ている事に気づいていない。

そんな父・母の間で育つとこうなる。

雪男っているの?

作業でよく使う効果音CDがある。雨、波、風、電車など。ハムのライブ音作りでもよく使った。結構細かい効果音がぎっしり入っていて、動物の鳴き声や自然の音、ビールをつぐ音から、おなら・げっぷ・しゃっくりなど幅広い。このCDで見つからなかったものは今のところないくらい、どんなニーズにも応えてくれている。
さてその中に、しれ~っと当然かのように「雪男の声」というものが平気な顔して入っている。このCDに入っている音のほとんどは、おそらく実際の音の生録。人工的に作ったものもあるかもしれないけれど、それは「実在しているもの」という大前提があって作り出していると思う。
で、雪男っているの?未確認なんだっけ?一般的にはいない認識だよね。実在するもの・しないものが曖昧な物ってこの世に色々あると思うけど、雪男なんてのは、効果音CDに入ってるからとぼーっとしてると、一番聞き流してしまう曖昧なタイプだ。実際に「雪男の声」なるものを聞いてみて初めて、「あ、こんなものいないか」と目が覚めたかんじ。
実際に雪山にマイクを持っていき、雪男なるものの声をとってきたとは到底考えられないので、これ絶対に誰かが録音したもの(つまりイメージから物真似したもの)。その物真似を担当した人の恥ずかしい録音風景を他人事ながら心配してしまうが、「雪男の声」という表記を見なかったら「中年男の嗚咽」。逆に「雪男」ときいて、自分だったらどんな声真似をするかなと考えた。
「雪男の声」のあとに、(ものまね)もしくは(イメージ)って表記を入れるべき。モノマネ王座方式でいくなら、「(雪男で)おたけび」も可。

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