akioの日記

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最多リメイク

なんだかお久しぶり。

帰ってテレビをつけたら「ごくせん」の最終回をやっていた。1シリーズ目は熱心に見たけど、今シリーズは1秒たりとも見てないその状態で、最終回の最後の5分だけを不意に眼に入れてしまった。そこには「退学しなくていい」というフレーズ。つまるとこ退学を免れるかどうかのこのドラマのダイジェスト的瞬間に、今回は全く見てはいない「ごくせん」のすべてを見た気がした。「リング」を初めて見た時が、不本意にも貞子がテレビから出て来ちゃったシーンだったあの時の感覚に似てる。
あと最近市原隼人とクルム伊達公子さんが似ている事を発見。以上テレビ的漫談。

先日大量デモ楽曲を作るにあたり、新曲に加え「蜩」(ヒグラシと読む。タイでもハマグリでもない)という曲の通算8バージョン目を作った。同じ曲で8つもバージョンを作るなんて普通ではない。ハムの曲ではないけど、大学の同期の友人と8年前に作ったこの曲は、作曲活動の原点にして集大成。無駄がなく、いろんなコードに合うし、曲調も自由自在にアレンジがきくので、今でも大好きで大切にしてる曲。やっと一番したい形になったかんじなので、この8バージョン目で打ち止めかな。
「ロード」かよっ。第八章かよっ。
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恐怖体験

20080614010611
まずはこの画像、友人宅そばにある歩行者専用トンネル。トンネルだよ。何百メートルあるだろうか。奥に出口が小さ~く見える。こんな狭い道を一人きりで通りぬけろというのか。夜は特に怖い。逆にトンネルの中で、向こう側から来る人とすれ違う時も絶対怖そう。篠原涼子の「アンフェア」で使われたらしいよ。
「昔からここは口裂け女が出るって言われてる」と友人は言っていた。「へぇ~」としか言えない。何だその話。
そんな恐怖トンネルを、犬を連れた婦人が普通に入っていった。夜9時。地元の人はどうってことないのだ。

昨日「すきや」に行ったら、オクラのトッピングが復活していた。オクラこそ最大のおかず野菜と思ってるくらいオクラに傾倒している。迷いなく注文したら、「今日からオクラが復活しまして、待ち望んでいた方々が大勢いて、たった今売り切れてしまいました」と言われた。いつからそんな事になっていたのか。誰がオクラを待つと言うのか。こんなにもオクラを愛している人が食べれないなんて。
仕方なく別のにして会計したら、お釣りの千円の一枚に無数の血がついていた。タッチの差でオクラを逃し、代わりに手にしたのは血のお札。酷い。
大丈夫かなこのお札。事件性の臭いがぷんぷんする。

ちょっと怖い話になったので、最後に小話。少し高級なバイキングレストランに行ったら、デザートコーナーの上にお洒落にデザインされたコーナー看板があった。よく見ると「betsubara dessert」の文字。「べつばら」をアルファベットにしたところで、「べつばら」という言葉じたいにお洒落さがない。残念。

朝バレー観戦

今日(日付かわってもう昨日)のバレーボール教室には最多の35人ほどが参加。バレーボールのオリンピック最終予選の影響か?
若い衆らが団体で参加。みな礼儀正しくいい子たちで、はきはきしてた。こういう子らと地域のおじさん世代が交流を持って、お互い大切な何かを伝えてあっていかないといけないんだろなと自覚。いやどちらかといえば自分はまだまだ若い世代チームだけれどね。

今日久々に敏ちゃん宅で飲みました。敏ちゃんが寝た後、今自宅に戻ってバレーボール男子のオーストラリア戦の試合の録画を見ながら朝4時。久々といいながら1ヶ月に1度は必ず敏ちゃんと飲んでるな。なんでだろう。千秋もsugaも実は敏以上に豆に連絡は取ってるのだけど、敏とはハム時代から欠かさず周期的に飲んでるな。なんでだろう。毎度小さな小競り合いみたいな話になるのにね。お互いの私生活のはけ口としてベストパートナーになってるのか。

オーストラリア戦に勝てば、男子も16年ぶりのオリンピック出場に大きく近づく!と思いながら、でももう試合結果は出てるとわかりながら録画を見てるのです、朝4時すぎに。寝るのは5時すぎるな。8時起きだけど。
酒を2リットル飲んでても、こんな時間に頭も目も冴えてる。怖い。

一年分の涙

事後になって本当に申し訳ないですが、先日FM川崎だったかな?未来さんが生出演して、色々お手伝いさせてもらいました。

未来さんのカバー曲のレパートリーに「ヨイトマケのうた」があって、今回そのオケを制作。「ヨイトマケのうた」と言えば、みわあきひろさん(漢字がわからん)の名曲で、歌詞が泣くほどやばい、と上の世代の方々からよく聞いていた。でも「あの映画は絶対泣く」と何度か聞いていながら、なかなか見ようとしないかんじに似てて、今回制作するためにやっと初めて聞いた(聞いたのは槇原敬之バージョン)。
いやぁ号泣しましたよ。絶対泣くよ、これ。特に親孝行したい!と切に思ってるならば。実はこの日「フラガール」もやっとこさ見てて、予想以上に感動して泣いた直後にこの「ヨイトマケのうた」。こんなに泣いたのも久しぶり。次の日目が腫れてむくんで人に笑われた。内容は深く言いませが、この2つのものに、同じ日にたて続けて触れたなんてタイミングがよすぎた。

これで泣かない人は心が死んでいる。とケンシロウに言ってもらいなさい。

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