akioの日記

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涙爆弾

20081031003546
いつだか買っておいたアイマスク(目を冷やすタイプ)。掃除してたら出てきて、つけてみました。
そういえばこの日、たまたまご覧の純白タンクトップで、たまたまリンゴを丸かじりしてたら、たまたま突然知り合いが来て、「この季節に白タンクトップでリンゴ丸かじりって、どんだけワイルドだ」と言われて玄関で二人で笑った。余談ですが。

さてアイマスク。家で一人で映画とか見る時は、感動の涙を我慢せずについつい泣きすぎるので、次の日ひどく目が腫れてしまう事がある。そしてその泣き腫らした目を見て、人に「一体どうしたんだ」と言われる。その予防策として買ってたのが、この冷やすタイプのアイマスク。大体の感動シーンはいとも簡単に泣いてしまうでね。人前では極力耐えるけど、これは産まれもった涙もろさだと思う。もしくは、涙もろさというより、人と同じ感動度だとしても涙の量が人より多いんだと思う。涙の量では徳光さんに勝っている。

号泣で身に覚えがあるのは、「火垂るの墓」「ロードオブザリング王の帰還」「ダンサーインザダーク」「フラガール」「女王の教室・最終回」「花嫁衣裳は誰が着る・最終回」(←千秋はわかってくれる)かな。その時はアイマスクなかったから、腫れた目で人に会うのが恥ずかしかったけど、アイマスクの効果を試すためにもう一回見てみたい、「花嫁衣裳は~」以外。

タイトルはわからないけど、数年前の中国映画で別名「涙爆弾」とも言われる中国全土が号泣した映画があるらしい。是非とも受けてたちたい。
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呼ぶ男

今日救急車を呼んだ。道端に人が倒れていて。
詳しく事情を話すと、今日の夜、いつもの帰り道を車で帰っていると、右の斜線に何か黒く動くものがあり、「ひょっとして人?」と思い、すぐさま停止し引き返した。近づいて見ると、老夫が後頭部から出血をし倒れていた。すぐさま救急車を呼び、倒れている老夫からなんとか家の番号を聞き出し家族に連絡した。意識はあったけれど、かなり泥酔し、出血している事にも気づいていなかった。
すぐに救急車と家族が来て病院に運ばれた。同窓会に行ったきり帰りが遅く、連絡もとれずに心配していたところだったようだ。
人通りは少なくない道なのに、誰も気付かなかったのか?と思った。引き返して良かった。

実は警察・救急車・消防車を呼んだのはこれで5回目。すべて通りがかりの出来事。友人とドライブ中、山中に怪しい車を発見し通報(110)。のちに警察から感謝状いただく(正確には木彫りの熊)。コンビニに刃物を持った男が入るのを見て通報(110)。近所の火事を千秋(第一発見者)と通報(119)。この時最初千秋は「あきおさんちの近所で焼き畑農業ってやってますか?」と震え声で言っていた。道端で倒れている人を発見したのは今回で2回目(119)。 そして毎度、まさかお前が起こした事故じゃあるまいな?と思われるし言われる。ひどいよね。

遭遇する事が多いのが本当に不思議だけど、自分が発見する前に見ぬふりしてる人もいるんじゃないかと思う。かたっぱしから呼んでる訳ではないし、声をかけるのだってちょっとした勇気がいる。でもそんな自分を「呼ぶ男」と友達は言う(ほかに「荷物が多い男」という呼び名もあり)。

ベスト!

最近出たマイケルジャクソンのベストアルバムは、ファン投票で上位に選ばれた曲が収録されてるだそうだ。しかも、発売されるその国でそれぞれ投票されたもので、国によって内容が違うらしい。
ちなみにマイベストは「Billie Jean」「in the closet」「who is it」なんだが、後ろの2曲は上位に選ばれてなかった。やはり誰もが知ってる大ヒット曲ばかりだった。

ところで、このたまにあるファン投票で決めるベストってどうなんでしょう?CD化する必要あるんだろか。ファンならどの曲も持ってるはず。投票結果のランキングだけ発表!じゃダメかいね。投票したファンの人たちにしてみたら、自分で投票して結果自分でCD買いに行くって、自分たちの畑で採れてる野菜をわざわざ出荷先のスーパーに買いに行くみたいな感じじゃなかろうか。家にあるのに。

日本人は特にベスト好き。というか日本のアーティストはベスト出しすぎやで。現役バリバリの最中で何度も出すから。ほんとはベストっていうのは、聞く側が各々決める事だと思うでよ。
日本のアーティストでは「椎名林檎ベスト」「aikoベスト」を数年前自分で作った。ベストが出るイメージがなかったから。アーティストは良い作品作りに専念し、ベストは聞き手が自分で選曲して作ればいいんです。楽しいし。ベストってそういう事だと思う。
千秋の作った「奈美恵ベスト」「ハムベスト」なんてほんと愛らしい。

スッキリ

思いついたメロディーを、忘れないように鼻歌でリピートして半年、やっと曲にした。他のものに手をつけて後回し後回しになってたから、足掛け半年。あとハムの登場曲で何度か使ったやつをいつか曲にしてやろうと思ってて、これはこの前できて、4年かかった。かかったというかずっと放置。ひっぱりすぎて面倒くさかっただけなのだけど。
長い間頭にあったものが外に出てもうすっきりしたから、空(から)の頭で再スタート。汚いけどしゅくべん(←漢字変換されな~い)を取り除いた気分。

近所に大きいドラッグストアがいっきに2つオープンし、かわりにあのマツモトキヨシがつぶれてしまった。なんだか一見おだやかに見える商店街の生々しく熾烈な生存競争を見た気がした。静岡にマツモトキヨシはないから(静岡の大手薬局チェーンが参入を許さないという噂)、ほんとにマツキヨには縁がない。
この町にはそんなに薬が必要か?実は昨年も1つオープンしたし。まあ生活用品も売ってますけど。おかげで詰め替え用洗剤や、トイレットペーパー等、はしごして値段の見比べをしなくてはいけないではないか。あ~忙しい忙しい、そんな事に。

くんちぇ~

昨日帰ってテレビつけたらフラガールやってて、ちょうど以前見て一番泣いたシーンだった。
「ストーブ貸してくんちぇ~」←ここが一番泣けた人は涙腺ポイント同じですね~。泣くとこはいっぱいあるけど、友達が引っ越すところ、しずちゃんが「踊らしてくんちぇ~」というところ、先生が電車で東京へ帰ろうとするところ、で泣くかな。今年2度見てるからポイント覚えてる。
帰ってテレビつけて「ストーブ貸してくんちぇ~」だけを見ただけで即泣きするなんてすげぇ。
実話に基づく話だからね、そう思うと感動も違う。

昨日・今日と、ずっと誰かと会って誰かと話してた。終始笑って語って動いて楽しかった。

やはりかなりのおしゃべりだと自覚する。基本、沈黙怖い。二人でも数人でいる時も。誰かと誰かの間に入って話す時も。会話の穴を埋めねば、なおかつこの場を楽しく円滑にせねばと思うとしゃべっちゃってる。
わしゃ仲人か。

サムライバンザイ

sugaの48秒の曲を作ったよ(詳細はsugaに)。
48秒で意外と色々できる。48秒に凝縮しようとすると、曲の要点というか、的が絞れるのかもね。

インタールードが多くて、軽く20トラックを超すジャネットのアルバムをずっと聞いてきたから、それを手本として、短いインタールード的な制作は結構得意。自分の過去に作ったインタールード調べたら、50曲くらいあった。
いつか20トラック超えのアルバムを作るのさ。

さてさてこの前アメリカドラマの「HEROS」の第1話だけを見る機会があった。あの「やった~!」が決めセリフの日本人が出てるやつ。
日系の人という設定ではなく、れっきとした日本に住む日本人役だった。その友人役として、もう一人日本人が出てきて、二人は勿論日本語で会話をするのだけど、そのもう一人のほうは、明らかに日本語が話せない日系アメリカ人の役者が演じている。日本語でセリフを言うのだけど、ケインコスギの5分の1くらい、かたこと度が。それがれっきとした日本人役として日本語を話すから、日本人が見たらぎこちなくてちょっと気になる。
アメリカでの放送時、この二人の日本語の会話の時は英語の字幕を出してると思うから、アメリカ人には「日本語話してるな」と思うだけだけど、日本人としては、聞いててかゆい。そういう観点でのチェックはなされてないのだね。

あと置き時計の数字が漢数字だったり、夜の路地裏のネオンや看板、布に「そば」「酒」とか書いた垂れ幕が上から垂らしてあったり(この裏路地の垂れ幕は中国?)、これだけの国際情報化社会、アメリカ人もアメリカ業界人もこんなに日本を行き来してるのに、まだそんなイメージかと思った。「やった~!」も、演じた日本人役者が助言する前のセリフは「バンザ~イ!」だったみたい。さすがにサムライは出てこなかったけど(今のところ)。

ハリウッドが日本や日本人を描いた作品で、良かったなと覚えてるのが、「ヒマラヤ杉に降る雪」だったかな。日本人の寡黙さの美点、あとおじぎの美学がきれいに自然体に描かれてた気がする。気がするだけかな。

あこがれのアレ

ラーメンをテレビで見て「食いてぇ」と思うのが比でないほど過剰に反応してしまうのが、映画などでよくアメリカの朝の食卓に出ている、ピッチャーに入ったオレンジジュース(レモネードか?)。なんて美味しそうなのか。
毎朝生のオレンジをしぼるのか?各家庭の秘伝レシピがあるのか?そもそもホームメイドなのか?実は市販のジュースをピッチャーに入れ替えているだけではないのか?
そんな解けるあてのない疑問も相まって、あのオレンジジュースは非常に神々しい。オレンジジュースを買おうとする時、また飲もうとする時、必ず頭の中にあのアメリカの家庭のオレンジジュースの神々しい絵が写しだされる。あれを飲んだと想像しながら飲む。松茸のかわりにエリンギ食うみたいな。

ホテルの朝食によくオレンジジュースが出るけど、あれが一番近いとこにいるだろうか。
でもどうしたらあのピッチャーのオレンジジュースを飲んだかのような満足感を得られるのか?
どれだけの味なんだろうか。ほら、またあのオレンジジュースにまつわる疑問ばかり。

町を変えてみる

日常生活の買い物場所の行動範囲が完全にかたまって面白味がなくなったため、行き先を隣の区にかえてみようと試みた。
隣の区と言っても、うちは区境なので隣の区も近所。
しかもそうする事で大きな発見があって、コンビニ(しかも一番好きなセブンイレブン)、スーパー、郵便局、すべてに無料駐車場があり、うちから一つも信号なしで行ける、そんな新たな「町」を発見した。コンビニ・スーパー・郵便局あれば立派な町でしょ。
どこも混んでねぇし、スーパーは安くて、惣菜も充実。夜8時くらいからもう半額になってる。
郵便局はよく音源を郵送するから必要。それにコンビニ、スーパーあればもうすべて事足りちゃうよ。
なんか引っ越たばかりの時の気持ちを思い出した。スーパーはここでぇ、コンビニはここでぇみたく。しかも区が違うと、知ってる人は皆無。

最近は「私最近ここに引っ越してきました」づらで、買い物に行く。「最近あの人よく見るわね、越してきたのかしら」と買い物おばちゃんたちや店員に思われたいとさえ思う。
レジで「ポイントカードお持ちですか?」と聞かれ「まだ作ってないんです」とひょうひょうと演じて答えたオレ。楽しい~
引っ越しは嫌いだから、せめて行く町をかえる。

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