akioの日記

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再燃LOTR

また次の新たな作品作りに向けスタート。イマジネーションや音を枯らさぬよう、自分をひたすら信じ、日々成長し、誓いを貫き通すのみ!


素晴らしい芸術や文化に触れたり慈しむ気持ちは、生きていく中でとても大切な事だと思う。
で、またロードオブザリングを少しずつ見て、昨日まで結局全部見終わるのに2週間ほどかかってしまった。また泣いたよ。見ながら食べようと思って買ったお菓子(ココナッツサブレ25枚入り100円)もじっくり時間かけて完食した。
見てない人は見るべきだ。普段映画なんて見ない妹もこればっかりは大好きだし、両親も3作目を映画館で見たくらいだから、どんな人にも応うる映画だと思う。ちなみに自分は2作目・3作目を映画館で見て、3作目に至っては3回も見に行ったくらい狂っていた(いる)のです。一時は横浜ランドマークタワーを見てはロードオブザリングに出てくるタワーを思いだし、「あそこに指輪を捨てに行かなくては」と妄想しちゃってたくらい。
来年か再来年に前段階の話「ホビットの冒険」が2部作か3部作で公開されるようです。

ロードオブザリングの素晴らしい点。自分の弱さと戦い続けそして負けないこと、悪に屈しないこと、志を同じくする仲間、正義のために戦うこと、が感動的に描かれている事。あとリーダー像という点で、一番大変な思いをして陰で戦った一庶民(ホビットたち)に王のほうから頭を垂れるシーンとか、素晴らしいしリーダーとして正しい!って思える。

そんな感動ポイント満載なロードオブザリング略してLOTRですが(東京ディズニーランドは略してTDLですが、余談ですが)、最大の難点は、最大の悪「サウロン」と、それに結託する魔法使いの名が「サルマン」と非常にややこしい事。サウロンとサルマン。どっちがどっちだか、この名前のおかげで、初めて見た時は頭が混乱し話を見失った。まるで「竜雷太」と「峰竜太」、「役所広司」と「別所哲也」みたく、どっちだか一瞬わからなくなるのと同じ。
他にも「モルドール」「ゴンドール」という地名の登場も混乱の要因。要注意。登場する人物や地名が多いからまず覚えるのが大変。今回やっと混同せず見れた。

さて最後に、見た人もこれから見る人へも、毎回妄想してしまう「もしもロードオブザリングを日本人キャストでやったら」の自己最新版を発表。年齢的・体力的な部分より見た目や雰囲気が似てる事重視で。
登場人物はロードオブザリングのサイトとかで顔写真つきで確認できますよ。実際は映画見ないと伝わらないけど。


フロド→松本潤
ピピン&メリー→小池徹平&ウエンツ
サム→タカ(タカ&トシの)
ガンダルフ→三國連太郎
アラゴルン→真田広之
レゴラス→玉木宏
ギムリ→西田敏行
アルウェン→木村佳乃

ゴラム→えなりかずき
サルマン→津川雅彦

エルロンド→田中要次
ファラミア→細川茂樹
セオデン→石橋凌
エオウィン→鈴木京香
エオメル→唐沢寿明
ガラドリエル→江波杏子

タカの大抜擢はあるものの映画的に豪華で、なおかつありえそう。助演のキャスティングあたりなんか特に。個性俳優やしぶい役者が脇をしめてるし、人気俳優や芸人、アイドルまでバランスがよい。かなりいいとこついてると思うでよ。キャスティングの天才かも。
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完成!

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千秋の18回目のバースデーを祝うかのように、「stage」完成!
☆参加パフォーミングアーティスト(未来・敏・suga・想天坊)/ピアノ参加(章夫の姉)
☆作詞作曲参加(湯浅・敏・想天坊)

1.intro~街頭stage
2.young nation/未来&敏&章夫
3.仮面/章夫
4.ココロ/未来
5.interlude~冒険stage
6.fly to the sky/想天坊&章夫
7.adventure/敏&suga&章夫
8.walking to the moon/敏&章夫
9.ずっと/未来&章夫
10.interlude~back stage
11.get started/未来&章夫
12.silhouette/敏
13.眠り/sign/章夫&suga
14.interlude~就寝stage
15.おやすみのうた/章夫
16.ヒグラシ/敏&章夫


アルバムといっても、自己資料となるデモを集めたものだけれど、「作品」としてこんな風にまとめたのは初めて。

1「intro」には、続く2「young nation」青年国家代表3人が登場。冒頭演説。アルバムが面白いと思ったのは、イントロや曲間のつなぎが満載のジャネットのアルバム(ジャム&ルイス作)を聞いてから。物語をつなげるイントロ・インタールードの作成は大好き。次回は曲間をつなぎにつないで目指すは20トラック超え。今回は「ターミネーター」のようなSFアクション映画の冒頭をイメージ。ちなみに「young nation」の敏パートは敏自身が作詞作曲。
3「仮面」はハムの「夜行ショウタイム」のような映画的なイメージを展開させたつもり。実験的に3つの部分を強引に1曲につなぎ合わせたので、最後の最後まで手をやいた新曲。
4「ココロ」は宇宙っぽい?サウンドの未来ちゃんのソロ曲。
5「interlude」でドラクエ3の音が飛びだし、それをベースに作った6「fly to the sky」には想天坊が参加。この曲はお互い郵送・メールでやりとりし、実際には会わずに完成。
冒険がテーマの姉妹曲7「adventure」は敏&suga参加の3人で仕上げた新曲。チャイナ風の音でおもいきりました。実は人に借りて久々に手にしたゲームボーイのスーパーマリオの4面(キョンシーが登場する中国風の面)をやりながら突如ひらめいた。間奏では太極拳を舞えます(敏振り付け中)。ハムの「wonderful」「around the world」のメロの一部を引用。
敏と歌った8「walking to the moon」は、クラシック調バラードの新曲。子供の頃から聞いていた姉の弾くピアノで、特に印象的だったベートーベンの「悲愴」第二楽章を中ほどに挿入。曲ができた後に偶然にも当てはまったので。しかもその部分をたまたま横浜に来ていた姉に、宿泊先に出向いて弾いてもらう事に成功。姉、録音に初参加。姉いわく、この第二楽章は「カンタービレ」とよばれ、「のだめカンタービレ」はこの曲からきてるらしい。
続く9「ずっと」11「get started」は未来ちゃんと二人で。「ずっと」は敏も以前ライブで歌った曲。
今まで作った曲の中でも個人的に好きな曲12「silhouette」は敏、13「眠り/sign」15「おやすみのうた」は自分で歌いました。「眠り/sign」は穏やかな曲調から途中一変。メロが一緒でもコードを変えるという、大好きなよくやる手。冒頭聞いただけでは、この後sugaがラップ登場するなんて兆しがない所が個人的に好き。
最後の16「ヒグラシ」は大学の同期湯浅くんと一緒に作った創作の原点の曲。といってもこの曲は、湯浅くんは真面目にシンセに向かい、自分はだらだらと寝転がりながらメロと詞を出していただけ。オリジナルはマイナー調がループするシンプルなものでしたが、後日リミックスを作る過程で壮大なバラード調にコードアレンジしたのは湯浅くんの腕前。しかも今回のバージョンはブリッジがオリジナルとは異なるもの。とにかくリミックスやアレンジを加え続けてきた曲。バージョンは全部で10パターンもある。


参加アーティストの皆さんは、この曲はこの声だ!この部分でこの声だ!と思い描いた通りにはまってくれました。バラエティーに富んだ音と、なりよりゲストさんの声色で華々しい作品になりました。本当にありがとうございます!アーティストさんが曲に翼をつけて、今後様々な場所で皆さんに届けてくれることを願って。

すべての下準備そろう

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敏ちゃんが最後の録音終了。それから自分の声もいれたし、すべての音作りも終えたし、あとは編集だけだ。ここからはしんどいけど、すべての完成に近づくと思うとヨダレが出るくらい嬉しい行程。
最後の最後に試行錯誤してできた新曲が「仮面」という曲。なんか正しいものが正しく評価されなかったり、薄っぺらいものやニセモノが支持を得たり、そんな事を歌った曲。え~と、そんなんで伝わったか。3つの場面(パート)を繋ぎ合わせて、ハムの「夜行ショウタイム」みたいなビジュアル的なサウンドから→クラブ調から→ジャズ調に場面転換する曲。この曲にやっとめどがついたと思ったら朝になってた。まとまるか心配。


ニセモノってことで、写真はちょっと前にどこかのサービスエリアで見つけた「生キャラメル」ではなく「半生キャラメル」。これアウトだと思うよ。半生ってえげつないわっ。


作業で疲れた頭を癒すのは映画。結局ロードオブザリングを少しずつ見だしてる。3部作トータルで9時間半を、1時間とか少しずつ小出しにして。それはまるで病院でもらう薬、1日食後に3回を3日分もらった気分。あぁまとめて見たいな。やっぱ超いい、この映画。

録音佳境!

あ~ロードオブザリング3部作をすべてぶっ続けで見る(9時間半ほどかかる)試みを今回も果たせなかった。もう機会ないかもな。


デモアルバム作品、録音も最終段階。今日suga、未来ちゃん上がり。未来ちゃんの録音終了はものすごい時間になっちって、ヤングレイディをあんな時間に帰して申し訳ない。

ハム以外の場で作ってきた曲の中から数曲ピックアップして、あとは流れの均整をとるために今回新たに4曲の新曲を作成。再録音も3曲。
すでに以前に録音編集が完了しているのもあるけれど、今回最多参加は敏ちゃん、次いで未来ちゃん、suga、あと想天坊にもデモ制作に協力してもらった。
ドラクエⅢをモチーフにした曲、ベートーベンの曲をモチーフにしたクラシック調(姉にピアノで録音参加させることに成功!)、チャイナ風、クラブ風、ジャズ風な曲、曲の中で突然曲調を意図的に変えたりとか、曲にも音にも声にも多様性を出そうと心掛けました。
テーマはstage(ステージ)。人生の様々なステージ。
皆さんに聞いて頂く機会は模索してますが、作った曲は今後アーティストさんが自由に歌ってくれると思うので、まずはそこで生で聞いてくださいませ。

完成後は資料として多方面にまかれる?予定なのだけれど、唯一間髪入れずすぐさまメールで「ください」と言ってきた田舎者(失礼友人)がいて、とにもかくにもその人だけには贈呈したいと思います。西宮神社?だっけ?あの毎年境内を猛スピードで競走して一番にゴールした人が福男として報道されるやつ。それみたいに催促が速かったから、あげる。
録音のあとは最後の行程の編集作業!今月中にはすべて終わりそう。



色んな音作りの仕事をしながら、合間に「ダウト」を見た。今年のアカデミー賞で主要キャスト4人全員が、主演&助演にノミネートされてしまった映画。
話は退屈かもしれないけれど、演技合戦みたいであきなかった。特に主演のメリルストリープ。やっぱ凄いよ、この人は。どんな役でも即座になりきれるし、毎度別人を見ているよう。今回はとても厳格な役だけれど、インタビューでは気さくにケラケラ笑いながら答えてて、ギャップに驚いた。
演技が素晴らしい映画っていうのも見応えがあって面白いね。主演男優・主演女優二人そろってアカデミー賞をとった「恋愛小説家」を思い出した。

秋・章夫

20090904212916
じゃん!世界遺産!さてどこでしょう。


秋らしくなってきた。
芸術の秋。
最近全米公開されて評判がよいのは「District9」というSF。あとブラピ主演のタランティーノ監督最新作も評判が良い。個人的に見たい青春音楽映画「フェーム」のリメイク版も公開。このうちのどれかを見に行きたいけど、日本での公開はいつになるのやら。

マドンナの、デビューからこれまで全キャリアを網羅した2枚組ベストアルバムが出る。曲目を見たら入っててほしかったのが3曲も入ってなかった。それだけヒット曲が多い。
マドンナは小学校の頃から姉と聞いていて、生まれて初めて買ったCDがマドンナの「エロティカ」。内容が内容だけに、これが初めてのCDってのも自分では意外だけど、そういえば未来さんもこのアルバムが好きだと言っていた。
マドンナはマイケルと同い年。デビュー以来一度も活動が途絶えたことがない。常に作品を出し続け、ファンの前で歌い踊り続ける本当に情熱のあるアーティストだと思う。


さて今月、ひそかに作ってきた作品をまとめて、ひとつのアルバム作品にします。特に発表するとか発売するとかではなく、現段階では自己資料として。すでにこれまでデモ制作に協力してくれたアーティストもいるので、にぎやかなものになりそう。曲を作っただけで歌は完全に別のアーティストさんとか、コラボ作とか、色んな声が聞けてチーム感のある感じ。
来年を自分の節目として、何かしらの形でコンセプトアルバムを作る事は以前から決めていたのだけど、今回はその前段階として形にする事に決めました。一応テーマを決めて流れのある作品になる予定です。
偶然会った人にはあげちゃおうかな。

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