akioの日記

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秀作揃い

ここ数年のクリント・イーストウッド監督作品はいい作品ばかり。星条旗~と硫黄島~の2つは見てないけど。
公開の新しいものから、「グラントリノ」「チェンジリング」「ミリオンダラーベイビー」「ミスティックリバー」。後者2つは劇場で見た。
話はミスティックリバーが一番重苦しく暗い。そして切なすぎて重いのがミリオンダラーベイビー。チェンジリングは実在の痛ましい事件の映画化で、社会派映画。そしてグラントリノと、徐々に見やすくなってきている気がする。
数々の賞レースに輝いたのは前者2作。最もヒットしたのはグラントリノ。
グラントリノは車の名前。そのタイトルの意味と良さは最後に伝わってくる。元軍人の頑固オヤジと隣人の異民族の少年に築かれていく信頼が、とても爽やかで後味がよい。あ~いい話、こういうの好きだなぁと見ながらにどんどん引き込まれる。ただそこはイーストウッド作品、4作品見るとわかるけれど、「何かとてつもない不幸が絶対に起こる」とやきもきしながら見た。いや実際何かは起こるんだけど、最後はとても爽快な感動をおぼえた。同じ涙でも、ミリオンダラーベイビーは苦しくなったから。

見たい人は上にあげた重たい順で見るとよいと思います。つまり公開古い順に。イーストウッド作品は基本重たい。でも毎回何かをテーマに社会に切り込んでいるというか、そこは娯楽作品とは一線を画して、意味ある作品を残そうという気概を感じます。


イーストウッドとは関係ないけど、これからリメイクされる「マイフェアレディ」、オードリーヘプバーンが演じた役は、スカーレットヨハンソンと競った結果キーラナイトレイに決まったようだ。似てるかも。オードリーヘプバーンだけに色々比べられちゃうのだろうね。「プリティウーマン」のモチーフになった映画だよ。オリジナルは勿論十分面白いです。
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なおみちあき

日曜夜遅くまでという時間にライブに来て頂いた方々、ありがとうございました!
帰り道にひたすら書いてます。到着時間が歌い逃げみたいな時間になってしまいました。失礼いたしました。そして新曲にミスがありお聞き苦しくてすみませんでした。



さて最近気になるシンガーが。その歌唱の路線近いなと思って未来ちゃんにも話したけど、ちあきなおみが歌ってる昔の映像を見た。こんなかっこいい人だとは知らなかった。
我々世代のちあきなおみといえば「コロッケがマネをしてる人」「タンスにゴンのCMの人」しかイメージにない。もうそれはイコールただのおもろい人としか見れない。そんなイメージの人は絶対昔の歌ってる姿を見たほうがいい。聞き惚れる。感情の抑揚の豊かな表現力、妖艶で低音も高音も魅力的な声は、当時異彩を放っていたと思う。こういう人をオンタイムで見れた世代はいいね。今はあまり聞き惚れるってことがないからさ。
圧巻は「夜へ急ぐ人」。曲もかっこいい。アイドル的な歌から演歌から色々歌っていたようだけど、ちあきなおみをソウルシンガーって表現してもいいと思った。

これまで完全にコロッケの「喝采」にほだされてた。コロッケのあのホクロやアゴに目を奪われて、「喝采」の素晴らしい歌詞にも耳がいってなかった。
ものまね王座の影響ってでかいよ。清水アキラのおかげで、五木ひろしの「横浜たそがれ」、山本リンダの「困っちゃうな」はあの卑猥に替えられた歌詞がいまだに頭に残ってて、まともに聞けないから。わかるでしょ、同世代男子。

テレポーテーション!

20091024015426
音楽作家でも写真(アーティスト写真)がいるといわれ、さっき未来ちゃんにとってもらった。といいながらこの写真は違う。そしてさっき新曲2曲とコラボ曲2曲を皆で練習してきました。
25日は既存曲のコラボでバージョンアップした歌あり、敏・sugaとの実質ハムの新曲みたいに作った歌あり、姉がピアノ弾いた歌あり、お楽しみに~(駆け付けですが)


未来ちゃんは相変わらずアグリーベティはまってるようだ。自分は最近エスパー魔美見た。テレポーテーションという言葉を初めて知った懐かしい藤子不二雄アニメ。藤子不二雄といえば、一番熱心に見ていたのはドラえもん、パーマン、忍者ハットリくん(余談だけど、「パーマンのうた歌って」と聞くと「パーマン、パーマン、パーマン」と「パ・パ・パ・パ・パーマンは」の2つに分かれる。オープニングとエンディングか?)。
話に戻って。エスパー魔美も見ていたけど、なんか違う印象を持って見てた気がする。
その理由がいまわかった。今回数話見た印象だと、ちょっと大人っぽいです、話が。意外に毎回おふざけ程度に軽い色物シーンがある。気になったのは、魔美のお父さんが画家で、その裸婦モデルを毎度中学生の娘にたのむなんて、いまどうだろう、放送できるか。
あと魔美の親友で恋人のような同級生・高畑くんには「たえこ」という幼なじみがいて、魔美にはきつくあたり、高畑には「ねぇ踊りに行かない?」と、なぜだかいつも中学生の高畑を誘いディスコ(当時)で踊ってぱぁっといきたい女性キャラ設定も大人っぽい。大人っぽいし古い。
今回見た話も、魔美のいとこの女性が九州からバイクで魔美の住む東京に親に内緒で泊まりに来て、その目的が結婚詐欺をはたらく幼なじみの男を東京で探し更正させるためだった、という筋の話だった。話だけ聞いたら夜9時台のドラマだ。
色々と意外だった。でも偏見を恐れ超能力を持つ事を隠しながら生きるという悲しい宿命を背負いながらも、その能力を自分のためではなく、困っている人を助けるために使っていくという背景は時として泣ける。子供の頃の印象はむしろこっちだ。

余談として、魔美の隣に住む、いつも文句ばかりを言いに来るおばさんの名前が「陰木(いんき)」さん、今回見たエピソードの中に出てきた昔の人気歌手の名前が「任紀高志(にんきたかし)」と、ネーミングの仕方がハイスクール奇面組みたいでうけた。

ところでエスパー魔美とエスパー伊東はどちらが先に出てきたのだろうか。

ホラーずきはチェック!

覚えてますか?10年ほど前に「ブレアウィッチプロジェクト」というホラーが流行ったのを。低予算ながらその作風と怖さが口コミで広まり、全米では1億ドルを超える特大ヒットになり、日本でも話題になった。映画館に行った友人もたくさんいたけど、とにかく最後まで「見せない」作りと、ドキュメンタリータッチな画像が想像とは全く違っていたので、友人の間でも評価は賛否両論だった。

そのブレアウィッチの再来ともいわれるホラーが今全米で公開中。制作費はわずか1万ドル(100万円?)そこそこの超低予算。大規模なハリウッド映画はだいたい3000館くらいで公開されるのだけど、わずか100館程度での公開で、現在制作費の2000倍ほどの興業収入をあげ3位に君臨。いよいよ拡大公開されるようなので、一気に大ヒットの兆し。
それは「パラノーマル・アクティビティ」という映画で、ある家庭に起きるポルターガイスト現象をドキュメンタリータッチで追った作風らしい。スピルバーグがリメイク化を試みたものの、オリジナルの怖さは到底こえられないと断念したようだ。そんな逸話付き。予告だけは見れますよ→ちなみにスペルはparanormal activity。
内容じたいには興味がないけれど、何がどう怖くてこれほどの口コミ大ヒットになっているかには興味あり。アメリカの怖さと日本の怖さは全く違うからね。いままで見たホラーで怖かったのはやはり日本のホラー「リング」と「黒い家」かな。ビジュアルよりもメンタル的に追い込む怖さが日本のホラーはたけてると思う。勿論舞台が日本だから親近感ってのも大きいけど。
ホラーとジェットコースター大好き(ジェットコースター関係ねぇか)。この世で怖いのはゴキブリと、「話があるんだけど」というフリ。

この「パラノーマル・アクティビティ」見てみたい。ホラーは絶対一人で家で見たいので、劇場公開されてDVDになるのは一年後くらいだろうか。ヒットしないと早くDVDになるのだけれど、これは無理かもね。その頃には忘れてそう。

秋の音楽鑑賞

今日千秋に久々にくだらないメールした。アイドル云々と。返事なし。
25日、何時になるかわからないのですが、駆けつけるで。皆に会いに。何かを一緒に歌うために。


本格的に音楽を聞き始めた時によく聞いたアーティストのCDは、人気に関係なくリリースがあれば今でも聞いちゃう。
マイケル・マドンナ・ホイットニー・マライア・ジャネット・ボーイズⅡメン・Rケリー・メアリーJ・アッシャー・アリシア
かな。
で、なんと上記のアーティストがすべて年内にCDを出す(らしい)。どうしましょう。マドンナはベスト。ジャネットもらしいが。


まず先駆けてホイットニーの復活アルバムはすでに先月末発売。アルバムタイトル曲はRケリー、オープニング曲はアリシアが書いた曲だった。以前ほどのハイトーンシャウトができなくなってる印象はあるけれど、皆が待っていた感は何やらすごい。やっぱ友達のお母さんに顔がそっくり。

次に出たのがマドンナのベストとマライアの新譜。
マライアの今回はほぼ全曲同じプロデューサーとあって統一感があって、ピアノがよく聞こえるせいか、大人っぽくてロマンティックな印象。マライアが爆発的に売れてた時のファンは、今回最後に入ってるカバー曲みたいな壮大なバラードを期待してるんだろうね。もうそんな印象もないけれど。繊細で精巧な曲作りをしていると思った。最近あの超音波のようなハイトーンボイスが惜しみない。
シンディーローパーの「タイムアフタータイム」のフレーズがどっかで一瞬使われてたり、ハムも好きだったジョデシという4人組グループのヒット曲もどっかで使われていて嬉しかった。

あと先行シングルだけ、Rケリー、メアリーJ、アッシャー、アリシアを聞いた。アッシャーの新曲は彼のヒット曲で人気の高い「バーン」みたいな曲だった。好きなアーティストはなるだけ、流行りの音とかに左右されず、好きだった頃の音、もしくはオリジナリティを貫いていってほしいなぁと期待してしまいますね。
このリリースラッシュ、どれを買おうか、今回は試聴をしよう。
アリシアといえば、今ジェイZとのコラボでヒットしてる「エンパイア・ステイト・オブ・マイン」という曲が超かっこいいんですけど。70年代のテイストを持ってた90年代中盤のR&Bっぽい、こういう曲が復興してほしいね。絶対今より良かったって、90年代中盤R&B。

若者に元気をあたえる人達

「ヤング@ハート」というドキュメンタリー映画を見た。
アメリカに実在する平均年齢なんと80歳のロックンロールコーラス隊の、コンサートを迎えるまでの数週間を追ったドキュメンタリー。そう聞いただけでなんだか面白いのだけれど、面白さ以上に感動した。ドキュメンタリーってことは勿論実話。でも人生の晩年を迎えたおじいちゃん・おばあちゃんたちから出る言葉一つ一つは、まるで推考された巧みなセリフのような重みとユーモアに溢れていて、映画のセリフのような美しさがあった。そして何より往年の名曲の歌詞が痛いほど胸に迫ってくることに驚く。おじいちゃん・おばあちゃんが歌っている事で、歌詞の素晴らしさが余計に際立っているんだと思う。

ジェームスブラウンの曲を歌うシーンは面白かったけれど、慰問として刑務所で歌うボブディランの「フォーエバーヤング」と、ラストのコンサートシーンで歌うコールドプレイの「フィックスユー」は涙が出るほど感動的だった。ただ楽しく歌う事だけを追っているだけでなく、仲間や自身が抱える問題や悲しみも描きながら、それが歌に集約されるので、彼らの歌にはとても深い意味合いがある。

音楽とユーモアは人生を豊かにしてくれること、いつまでも前向きな若さを忘れないことを教えてくれた元気で愛らしいおじいちゃん・おばあちゃんたち。これを見ないなんてバカ!おすぎですっ!

小話たくさんはさみ~の

アリシアキーズの新曲を聞いた。アメリカでもまだラジオ解禁2週目くらい。前作は冬場に出て、車の中で彼女の温かい歌に癒された覚えがある。今回の新曲も前作からの大ヒット曲「no one」の流れをくんだような曲だった。またしてもシンディーローパーを彷彿させるメロディ。アルバムも近々出るらしいよ。急で驚いた。


先日友人とTSUTAYAに行った。その人にオススメを聞かれて、まず自分が好きな映画を紹介、次にその人の嗜好や性格、更にいま欲しているものも的確に判断し、最終的にサスペンスコーナーへ誘導。「じゃ、このユージュアルサスペクツだね」となった。
このポジション、必要じゃない?何を借りるか迷ってる人の相談役。どうでしょう、買ってでましょうかTSUTAYAさん。


さて、新たな計画の第一歩となる先行曲が始動。それはご存知○○ちゃんと初参戦の男性シンガー???のコラボ曲、及びその男性シンガー???のソロ曲。
ここから新たなスタート。いい意味で今までの音は捨て、建設的な事にどんどん挑んでいきたい。歌い手さんの力を借りて新たな作品の旅の出発!です。


さて再び最後に小話。
約束の時間の15分前に集合場所についてしまい、時間つぶしのため近くにあった低価格の小さなスーパーに入店。何も買うあてがなく店内をうろうろしてたら、店員数名に見られてる気がしたので何かを買うことに。
飲み物→持ってるしなぁ。パンとか食べ物とかお菓子とか→ご飯食べたばっかだしなぁ。飴とか→買ったばかりだしなぁ。野菜・果物→いま買っても困るしなぁ。明日食べる物→もう家にあるしなぁ。本当になんでこの店に入ったんだろうっていうくらい、「今」必要なものが何も見当たらなかった。
でも一つだけあったのです。いらないっていう理由のないもの、つまり今これがあったからといって困らなし、簡単に口に入りそうなもの。「むき甘栗」。飲み物でもない、パン・お菓子でもない、飴でも野菜・果物でもないっていったら、むき栗しかなかった。そう思うとすごい存在。
この人むき甘栗たった一つ(99円)買うために15分も狭い店内を行ったり来たりしてたのかっ、て店員に思われたでしょうね。

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