akioの日記

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かじらないで


またもや同窓会。本来同窓会といえば数年に1回やるからありがたい気がするものを、もはや3ヶ月に1回ペースでやるのを同窓会と呼ぶのだろうか。普通に飲み、だ。自分主催でやってきた過去2回とは違い、今回は別の子が企画し呼んでくれたもの。でも本来そうでしょ、一人だけ横浜で、高校出て以来ずっと住んでない人が静岡の店を知る訳がないって。前回が、「ここは20代前半のコンパのメッカだよ」と店選びが不評だったからかもな、他の人が幹事を買って出たのは。
意外とお洒落な店が多い。写真じゃ伝わらないけど。



(今更ながら)東京マラソンの会場に行った時も思ったけど、写真をとる時にメダルをかじる仕草をとる人を、それはそれは大勢見た。他のスポーツでもよく見る気がする。誰、きゅうちゃん?最初にしたの。メダルをかじるってどういう事だろう。食べてしまいたいほど愛しい、という事?動物を口に入れちゃうムツゴロウさんみたく。なんかその気持ちをわかれなくて、せつない。メダルチョコが頭をよぎってるのか。自分なんかは、アルミホイルかじった時の、なんだかうわぁ~となってしまう感覚を想像してしまって、毎度毎度痛々しい。すみません(すみません?)。

ハムに曲を作りました。滞りなく録音済めば、3~4年ぶりほどの作品になるのでしょうか。CD化して、それきゅうちゃんにかじってもらう。
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世代別ヒット曲


↑カイワレ納豆ごはん。豆も米も見えないくらいカイワレをぶっかけるのが良い(納豆にはカラシではなく豆板醤を入れます)。

米アカデミー賞発表の数日後、「ハートロッカー」を見終えたばかりの静岡の友人から、わざわざ「あれは見なくていいよ」という電話が来た。アメリカの戦争映画には昔から興味がなく、最初から見に行くつもりはなかったのだけど、作品賞を取った事できっとでアイツは見に行ってしまうと友人は思ったらしい。相当気に入らなかったのだろね。「アバター」のほうがまだマシ、という今年の作品賞候補に関しては酷評の友人。
そんな中でまずは見に行こうとしてるのが、サンドラブロックが主演女優賞をとった映画。とにかく今サンドラブロックが見たい。アカデミー賞の数日前に、他の映画で最低女優賞に選ばれてしまった際、勿論受賞者は誰も出席しないその不名誉な授賞式に、DVDを携えて出席し「どう演じれば良かったの?」「もう一度DVDを見てどこが悪かったか探してほしい」と、皮肉とユーモアたっぷりなスピーチで、会場は笑いと拍手に包まれていた。その器のデカさというか、ファンサービスの良さ、知的で飾り気のない人柄もあって、キャリアは長いながら今最も人気のある女優のようです。

そんな長きに渡って活躍しているアーティストといえば、マライアとアッシャー。最近よく接してる10歳年下の後輩もマライアとアッシャーが好きで、でもよく話を聞いてみると、そこには世代の差があった。我々世代のアッシャーは「my way」というアルバムに一つの思い入れがあり(特に「you make me wanna」という曲)、大学生の時はまわりは皆聞いてた。でも10歳も下だとまだ彼は小学生くらいで、その曲を知らない。マライアも我々世代では「hero」という曲が人気あった。恐れを知らない中山美穂がカバーをして、皆ひいた。10歳下の後輩は、その曲が流行ってたのは幼稚園の頃で、やはり知らない。叶美香路線になってからのマライアしか知らないようだ。てな具合で、同じアーティストなのに、知ってる曲が違うのが面白かった。松田聖子の「赤いスイトピー」と「あなたに逢いたくて」みたいなものか。
ショックだったのは、「ローリンヒルのライブ行ったことあるよ」と言ったら「それ誰ですか?」と言われた事。知らないよ、今の子ローリンヒルを!


さて、作成中のアルバム。やっと半分の曲の作業が終了しました。12~14曲のアルバムにしようと思ってます。そのうち9曲くらい(ほぼすべてに近いか)がコラボレーション曲。演奏参加を含めて、総勢10名ほどの仲間との作品になりそうです。
ジャケットの写真を決めました。古いアルバムの中に見つけた、かっちょいい写真。タイトルにしようと思ってる言葉にぴったりだった。あ、上のカイワレの写真じゃないよ。

悲劇の新アドレス帳

無事、姉完走の東京マラソンで気付いたこと。とにかくいたる所にいる警官が目についたのだけれど、全員黒ブーツで、しかも裾をブーツイン。警官の制服ってこんなだっけ?黒ブーツなんて履いてた?しかもブーツインで。無駄におしゃれ。ブーツインするだけで、しかも束になって並んでると、全員安室奈美恵のバックダンサーに見える。

安室といえば千秋。機材がやっとなおって、やっと千秋の新曲デモが作成できた。作成中のアルバムの中で、今のところこの曲だけが人の詞。それが千秋で、これから詞を入れてもらうのだけど、勿論歌も歌ってもらいます。今回の曲の中ではダークで、しかも和風なサウンド。千秋にもバックダンサーをつけてあげたい、ブーツインの。
作品としての千秋作詞は「千の祈り」以来じゃないかな。


そんな中、友人から数名の連絡先を赤外線で送ってもらったら、それ以外のいままで入っていたアドレス帳のデータがすべて消えてしまった。そんな事ってあるの?
受信・送信メールボックスは消えていなかったので、メールの内容から誰かを判断し、メールアドレスのみで新たなアドレス帳を作成。したら150人くらいだった。だいたいそのくらいの人たちと関わりがあるのだなと思った。地元や横浜の大事な友人のほとんどは、このメールアドレスだけでも残ってたから良かった。
しかもその約150人のうち10人を除いた約140名全員のフルネームを、ちゃんと漢字で入力できた。極力、人の名前は漢字でフルネームで覚えようと心掛けてきた賜物だ。なめんなよ昭和。昭和の人は名前にしろ、字というものをしっかり書いて覚えたし、家の電話番号も語呂でたくさん暗記したのだよ。
でもこの作業で登録したのはアドレスだけだから、これから数日は、かたっぱしから電話出て名前聞かないといけない。その後電話番号も入力して登録される人達こそが、いま本当に濃い関係なんだろね。そんな人は、150人の更に半分以下くらいの数なのかな。
家族の携帯番号さえわからないのに、唯一番号をそらんじて言えるのは、sugaと敏の番号。千秋は一度変えたから新しいのは覚えてない。もしどこかで道に迷って携帯電話をなくして、その上う○こまでもらしたらどうしようと思って、ハム時代に皆のは語呂で番号覚えておいた。

人に名前の漢字を教える時の、その人なりににじみ出る個性が大好き。「健康二番で健二」「多く恵まれる子、多恵子」とかは普通。「勇気がある・ない、の勇気」とどこか余計だったり、芸能人のたとえの出し方でもセンスや年代がはかり知れて面白い。「石坂こうじの、こうじです」と堂々と言えたり。よく「ゆうすけ」「だいすけ」みたく「すけ」が付く名前の時に、「すけさん、かくさんの『すけ』」と言う人がいるけど、すけさんがどんな字なのか知らないですよ。

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