akioの日記

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コンパ・ピ・プ・ぺ・ポ

コンパ・コンピ・コンプ・コンペ・コンポ。全部あるね。

コンピって「コンピレーションアルバム」を略す時に言うしね。なに、コンピレーションアルバムって。

コンプも「コンプレッサー」を略して言う。なに、コンプレッサーって、その実体。

 

ここ数日はいくつかの『コンペ』の参加の機会をもらい、このクソあっつい中イマジネーションと作業に没頭しました。コンペってゴルフじゃないよ、楽曲提供の選考の場。

仮歌詞でも書かねばならぬ時は、PCに音をつめこんで夜な夜ないつものジョナサンズへ。そして差ほど好きでもないコーヒーに手を出して、ヘロヘロになって帰ってくる。

 

 

まずは女性グループの曲のデモ作成には、最近パッと見、仲間由紀恵に見える事がある未来ちゃん。

未来ちゃんが歌うと一気に曲が華々しくなる。

最近お互い「やっぱりR&Bが好きだ」という話をよくする。いろんなジャンルの曲をさんざん聞いて歌って、でも結局一番しっくりくるのはこれだって気持ちは凄くよくわかる。やっぱ水は「南アルプス天然水」だとわかるように。

 

続いて男性グループの曲のデモ作成には、素人素人いいながら、これで通算4曲目の録音に協力してもらっちゃってるトシオくん。


トシオくんもR&B、ヒップホップずき。知ってる曲が流れるととたんに歌い出すのだけど、タイトルになってる歌詞の所のみ、そこだけいっちょまえに英語で、あとはめちゃくちゃ。黒沢かずこなみに。例えばリアーナの「アンブレラ」という曲。「ヨカチャンシャーネン、アンブレラ。ユケターイ、アンブレラ」みたいなかんじ。「together」「forever」とかくらい聞き取れんものかね。それくらいルー大柴だって使ってる。

 

明日はまた未来ちゃんの仕事の録音のお手伝いだ。いくら近所といっても最近この二人といすぎ?ま、いっか。

 

 

最近寝る時にさまぁ~ずのライブDVDを毎日のように見てる。ネタが精巧でしっかりしてるとかより、二人が話してる内容、話し方、言葉のチョイスとかが抜群に面白いし、変だし、好き。ガツガツしてないし、ゆったり感というか、余裕を持って見れる。

いくつかDVD出てるので、是非借りて見てくださいな。あっという間にチケットが売り切れてしまうというライブに行くのがささやかな夢。

 

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4コマ物語

 

1.今日は昼に未来ちゃんの録音を手伝い~の


 

2.覚えてます?「summer breeze」にて純朴な歌声を披露したトシオくんに、新たなデモ作製の協力をもらい、それを午後に録り~の 


3.別々の時間で録音をしていた皆が最後に再会し~の。お酒をたしなみながら「もしも皆が関西人だったら」「もしも先輩後輩(敬語・タメ語)の立場を逆転させたら」の設定で、話し方をチェンジさせながら楽しく語らい~の。

(このご近所同区民コラボの最新デモも近々録音予定)。

未来ちゃん、superflyみたい。もしくはアグネス?


4.ひとりとぼとぼ帰り道を歩いていると、うちの近所に住む未来ちゃんの兄に遭遇し~の。しかもこの兄が、トシオくんが現在所属している大学の通信教育を卒業した事もあって、以前二人を引き会わせた事もありました。巡り巡る人の輪。皆つながっていた。


「告白」を告白

やっと見に行けた「告白」。映画館で邦画見るなんて、数年前のトリックの2作目以来だ。
R15だし、衝撃的な内容と映像ってことで、見てはいないけど「バトルロワイアル」てきな、残忍な描写をすることで、命に対しての問題提起をしているように見せかけておきながら、ただ衝撃的だと話題にさせたかったふうな?、しかも製作してる側が自ら衝撃的って言っちゃうような感じ?わかるかな、見てないけど。何のために残忍なテーマで残忍な映像で描くのか、よくわからないのはあまり好きでなくて、「告白」もそんなのだと思ってた。
でも予告が面白そうだったのと、見たいと思った一番の理由が、この映画の監督の過去作「下妻物語」「嫌われ松子の一生」が結構好きだったこと。あとは周りの評判がいいこと。
そんなんでずっと見に行きたかったけど行けず、公開終了間際にやっと行けた。

まず素晴らしいと思ったのが映像で、この監督らしく、どこをとってもPVのように洗練されてて、音楽も一見奇抜な選曲をしているようでも、とてもスタイリッシュでマッチしていた。
衝撃的だと言われてるのは、残忍でブラッディなシーンより、実は松たか子扮する学校教員の復讐ストーリーとそのやり方なのではと思った。「告白」というタイトルが示すように、登場人物たちの告白によって話が成り立ち、徐々にストーリーの全貌が明らかになっていくのだけれど、やはり松たか子の告白が一番インパクト大。何も言えないですけど。冒頭の松たか子の告白シーンの最後の告白は思わず「うわ~」と思った。何も言えないですけど。


どういう意図を持ってこのような話を書いたのかは結局わからないけれど、スリリングな内容、告白によってあらゆる視点で一気にストーリー展開されていく点、映像・音楽、久々に楽しんだ邦画でした。
特に淡々と恐ろしい松たか子が良かった。松たか子の登場シーンをしばらく見てたいかんじ。

映画終了後、すべてのクレジットが流れ終わるまで席を立つ人がいなかった。
いま大ヒット中らしいあのシリーズ邦画よりは格段に絶対に良いよ。あれは見てないけど。

記念にパシャパシャ

高校からのマブダチ(女子)に磐田・浜松で再会。共通の恩師を通じて、青春時代からずっと静岡で合唱をやってきた仲。その合唱団はいまもなお健在なんだよ。

 

会ったくらいの時からジャネットジャクソンに似てるとずっと思ってたのだけど、やはり久々に会っても似てた。写真じゃ伝わらないね。「alright」(1990年)か「someone to call my lover」(2001年)という曲のPVの時の感じ。ジャネットの顔、好きだから誉めてるんだけど、ジャネットに似てると言ってもあまりいい顔しない。


で、そのマブダチに「餃子」の有名店に連れてってもらった。浜松といえばいま餃子が有名らしい。有名らしいのか、有名にしたいのか。


普通、浜松餃子にはもやしがトッピングされてるのだけど、ここの店にはなかった。外はパリパリというより、揚げたようにカリカリ、中はもっちりな少し変わった餃子。お客さんもたくさんいて、確かにちょっと癖になる味だなと思った。美味しかったよ。

 

やはり青春時代をしかも歌という素晴らしいものを機軸に共に過ごしてきた仲間はいいねぇ~会っただけで高校生の気分に戻った。

 

この友人、女子としては珍しく道や方向に詳しくて、いま車で向かってるのが東西南北のどちらか常に把握してた。「そこを右、左」ではなく「そこを西に東に」って言えちゃう。そんな事できるなんてきっと自身が方位磁石。素人シンガートシオくんも道に詳しく、現地点からの四方を東西南北でおさえられる全く同じような感じだった。どうしたらそんな感覚が身につくのか。

山が北、海が南。これじゃ生きてけないか。

 

で、


これは少し前に静岡に帰った時に撮ったもの。ガンダムの背中。お台場にあった等身大ガンダム、今静岡にいます。この近くにはガンダム工場がある。一般公開まであと少しらしい。近くにいけなかったので、遠くからの背中しか撮れなかった。

 

 

色々作業してたら朝になってしまったずら。起きたら録音作業ずら。

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