akioの日記

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ライブ後記

(撮影:姉)

やはり歌い手が激しく動いてるので、ぶれてるものが多く、それでも数枚ぶれてない写真を選びました。


まずはチェック衣装でそろえたミライアート。トシオがたまたま練習の時に着てきた、頭からつま先までのトータルを見て二人がドン小西目線のように絶賛(ドン小西はあんまり誉めねぇか)。それいいじゃん当日着ておいでとなって、それに二人が合わせたかんじ。未来ちゃんはステージで着てたのと全く同じ物の赤バージョンを普段着としてこの日着てきた(青バージョンがステージ用なのだそうだ)。

世代も趣味嗜好も血液型(?)も違う3人が、何故だか会うと意気投合。好きな音楽が似てるのと、お互いにない人間性の部分を尊敬しあえてるからかな。それぞれ年が離れてるから言い合いにもならないし(世代が違うから、言ってる事がよくわからないってのもあるかも)。この面白いチームで、現在本気で音源を製作中。すでにデモはたくさんありますが、楽しい曲を集めて近々披露させて頂きます。


男6人で歌った新曲『diary』。元々アイドルグループのコンペに出した曲なので、全員がユニゾンで歌うアレンジのままを生かしました。今までさんざんハモってきたのに。ベルズの小山社長から、「お前ら(ハム)はSMAPだ」ってよく言われてて、当時は全く意味がわからなかったのだけど、こういうハモらない曲があってもよかったのだなぁと今更ながら思った。こういう曲を書くのは実は苦手ではないのだけど、ハム時代はコーラス主体の曲を作る頭でずっといたから、いまなら自由にこういう曲もたくさん書けるなって思いました。小山社長もこの曲を一番気に入ってくれてた。


出演者全員の大合唱。「やさしさに包まれたなら」。『魔女の宅急便』を見てこの曲を好きになった人多いよね、自分もそうだけど。「やさしさに包まれたら」「やさしさに包まれたのならば」、タイトルがよくわからない時があった。

その他の写真はぶれていたので、すみません。今日は以上です。閉店、ガラガラ~(ますだおかだの岡田ギャグ引用)

 

楽屋や休憩時間、打ち上げ、そのうちの8割以上は千秋を中心とした「奈美恵話」で盛り上がっていた。未来ちゃんも好きみたいだし。奈美恵の顔の大きさや、今日の未来ちゃんは奈美恵度が非常に高い、とか奈美恵基準の話ばかり。千秋人生上、一番はまってるかもな。工藤静香は完全に超えてる。何度も奈美恵のコンサートに行ってるので、しかも千秋いわく奈美恵と目が合ったらしいので、「そろそろ奈美恵も千秋の事覚えたかもよ」って言ったら「いやいやいや」と否定のマジ照れ笑いをしていた。

帰り道、そんなマジ千秋をトシオが思いだして、「千秋さんて面白い人ですね」って言ってたけど、「変な人ですね」って意味じゃないよね。ほぼ初めて話した人が、8割以上ずっと奈美恵の話しかしないとなるとどうだろ。でも千秋の歌が衰えないのは、奈美恵でイメージトレーニングできてるからだろな。

今日、この話の中で奈美恵って何回打っただろうか。しばらくこの話は控えよ。

 

では皆さんとまた近々お会いできますように~。ありがとうございました。

 

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ありがとうございました!


またしっかりとお礼、ライブ舞台裏話(あったかな)、と姉が撮ってくれたであろう写真と一緒に書き込みいたしますが、先に皆さまにお礼を。気候がめまぐるしく変わる中、お越し頂いてありがとうございました!
懐かしいお客様というか仲間に会えて嬉しかったです。
これだけアーティストの皆と一日中いて、自分の携帯カメラ見たら、撮ったのこれだけだった。ステージ後、汗をふきながらのイスラエル女性風に変身してしまったトシオ。笑えるよねコレ。
ではまた後日色々報告いたします。
本当にありがとうございました!!

リハーサル三昧


昨日は大所帯6人でのマイクリハーサル。ライブの前段階でhumstarとtooo singin'とリハするなんて、開港記念コンサート以来かも。トシオも急きょスタジオから電話で呼び出してリハに参加。25日参加の男ボーカリスト全員が集まりました!
今回はsugaの考案で、とにかくコラボレーション満載のライブ。それでも時間の関係上、曲の数はなくなくタイトに厳選したので、それだけ何を選ぶか悩むほどコラボレーションする曲があったって事だね。ハムファミリーでコラボレーションアルバムを作っても良いくらい。2枚組になるくらいありそう。
このクソ暑かった夏に作った新曲を、昨日集った男全員で25日初披露する事になりました。その曲を合わせたのだけど、皆の声のおかげで、あったかくも力強いパワーを持った曲になりました。この曲には敢えて挑んだ「仕掛け」があります。それはまた25日のお楽しみに。
ハムのマイク合わせは、個人練では限界だった記憶も、皆の声を聞きながら合わせていくと自然とすらすらと思い出して、やはり4人で過ごした時間はとても特別なものだったのだなと感じた。思い出せずに無理とふんでた曲も無事歌えそう。4人ではしばらく練習なんてしてないのに、なんか昔より上手くなってる気がする。変な勢いとか毒が抜けて、4人が冷静に歌えるようになったからな気がする。

一昨日は、ハムでよく練習に使った千秋の母校の真横の公園に、ミライ アートの面々で行きました。未来ちゃんが蚊に数ヶ所刺されたり、途中ゴ○○リが出て逃げたり、終始落ち着けず場所てきにはさんざんでした。それでも未来ちゃんからトシオにリズムの取り方の伝授&立ち位置などを確認。勝手なイメージで、トシオはスキップができないんじゃないかとふんでたら、できました(勿論ライブでスキップなんかしませんが)。スキップできなそうな人っているよね、実際できない人もいる。できない様を見るのはほんとに楽しいのです。
ハムもライブ直前となると、夜な夜な頻繁にこんな事してました、動き・立ち位置練を。明日ミライ アートでもスタジオリハして、いよいよ本番です。

ライブの頭から終わりまで、通算何曲を、チームとっかえひっかえでやるのだろか。ハロプロ、AKBのように。絶対楽しいライブになります。だって何より自分がこんなに楽しみだから。ベルズだし。皆さん是非おいでください!!
涼しくなって出かけやすくなったね。

信号回避&ハムベスト

常日頃、信号なしで行ける(という事は信号待ちがないから早く行ける)近所マップを頭にたたきこんで車を運転してる訳ですが、この横浜という都会で、信号を使わないで車で行ける店となると限られてくる。うちの近所で言うと、あんな近くにあるのに、車で行くと必ず信号1つは通らないといけない、ローソン、ファミリーマート、スリーエフがいい例。歩けって話だけど。
そんな中でも、試行錯誤の末、裏道を駆使し信号なしで行ける道を発見し、たどり着くことに成功した主要店舗たち。
●セブンイレブン/●スーパーマーケット「ヨコサン」/●100円ローソン/●郵便局
これだけありゃ十分だよね。100円ローソン以外は隣の区だよ。
ちなみに、●千秋宅/●未来宅/●トシオ宅
も信号なしで行ける。あんなに周り信号だらけなのに。千秋宅は、歩いて鍋を持って、おかずのおすそ分けをするのに恥ずかしくないギリの距離かな。
suga宅・敏宅は、普通に近道で行っても、最低信号6個は通るほど離れてるのだけど、信号を避けることにこだわれば、かなりの遠回りになるけれど、なんと信号1つで行ける事に最近気付いた。遠回りすぎるからしないけどね。
惜しいところでは、イトーヨーカドー、ジョナサンがわずか信号1つ。

信号大嫌いという長いくだらない話終わり。25日のライブでhumstarで歌うカラオケとかの整理をしていたら、作業そっちのけで聞き入ってしまって、こんなにたくさん曲があったんだなぁとしみじみしてしまった。
自分で作っておいていつまでも好きな曲は『baby tonight』と『rain』。開港記念で作りなおした『moonlight』とラテン調にした『逃飛行』も好き。オケが好きなのは『千の祈り』、頻度は少なかったけど70年代の香りがする『partymaker』『青春期』『eternal sunshine』のオケ、開港記念でアレンジした『wonderful』も好き。いい曲度高いなぁと思うのは『ポケットの中の永遠』『journey』、2曲とも千秋との共作。千秋の息がかかるとそうなるのか。本格的に千秋が関わった最初の曲『たえまない愛』も、作った当時は一番好きだった。
さて25日は何を選んだか。ここにない歌も歌いますが、歌う曲の自分のパートの半分も覚えてなかった。思い出すこと=リハビリしてるみたい。

再集結ユニット・命名「ミライ アート」


いつも元気でおもしろい未来ちゃんママが汗をかきながら撮影してくれました。

「ミライ アート」と名付けました。今後チーム名が変わったらすみません。未来(みき)、章夫(A)、トシオ(T)、からなんとなくとって。でも「ミライを創造する」という意義をこめて。同区民ご近所・R&B/ヒップホップラバーズチーム。思いつきと勢いとが重なって、偶然かのように出来上がった「summer breeze」という曲がはじまりでした。最近「speak up」という新たな曲を作り、今日はトシオ、明日は未来ちゃんの録音進行中。25日はこのチームでも参戦することになりました。単純に3人がかっこいい、良いと思う曲をやっていきたい意向。だいたい音楽の趣味は似てるから。音楽以外の趣向は合ってませんが。

ちょうど1世代ずつくらい、3人が小・中・高くらい離れてるかな。弟がいない未来と章夫、兄と姉がいないトシオ、それぞれがいない家族がここではいるかんじ。未来ちゃんはトシオを弟のように、終始からかってやりたいみたい。末っ子は下にいないから、可愛がりながらもちょっかい出すとか、使いぱしってやるみたいな快感?を味わってないから、反動でね。トシオがリアルおバカさんだから尚更。

3人が各世代にエールを送れるように歌っていけたら。ひょっとして、おにゃん子世代・モー娘世代・AKB世代か?(ついアイドルで世代を区別する癖が←病気:千秋も発症)


もう一枚。全て未来ちゃん宅のエントランスで撮影。

トシオのTシャツ、ゴーストバスターズ。1986年生まれはゴーストバスターズ知ってるのか?公開時は生まれてるだろうか。過去の歴史をふりかえる時、本田美奈子最大のヒット曲「1986年のマリリン」が自分にとっては一つの大きな指標。その人が生まれた年がどんな時代だったか認識したい時や、過去の出来事に触れるとき、「マリリンの前か~(後か~)」ってたまに会話でも使ってるくらい。紀元前、紀元後みたく。マリリン前、マリリン後←教科書の歴史年表に載せてほしい。

DVD特典のモノマネ


近所の後輩が作曲教室に通いはじめ、教室で出された課題に悪戦苦闘していると聞き、お手伝いに行ってきました。ちゃんと音楽ソフトを使っていて、今の音楽教室は進化しているね。音楽理論はあるとしても、作曲は頭の中にある絵画を自由に素直に音にしていけばいい、と偉そうなこと言って帰ってきました、18歳の子に。
2日ほど手伝いに行き、1日目しらす丼、2日目ハンバーグをお母さんが作ってくれ、いただいてきました。3回目、行けば何でるかな。とか言って。本当に美味しくて驚いた。


低予算・特大ヒットで話題になったホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」を見た。昔流行った「ブレアウィッチプロジェクト」のように、見せすぎない見せ方と、ドキュメンタリーな感じは凄くよくできていると思った。これでもまだ見せすぎな気もするけれど。
DVDの特典に何故か稲川淳二が顔を出してた。
借りてきたDVDの特典て見ますか?良かった映画はだいたい特典を見るのだけど、その中の撮影裏や演者インタビューでいつも気になることがひとつ。インタビューの中で、共演者や監督・スタッフを必ず誉めるあのかんじ。「あの役は彼しか考えられないわ」「監督は自由に演技をさせてくれたわ」「彼はカメラが回っていない時は周りを笑わせる事ばかり考えてるの」てきな。だいたい言ってる気がする。更に進化すると、「アイツと仕事するのはもうごめんだね、あんなに仕事にならないほど楽しい奴は他にいないね、素晴らしい才能だよ」親密すぎて、逆にけなして誉めるみたいな。
あ~あこのかんじ、友近あたりがいち早く目をつけてモノマネしてくれないかな。


25日にhumstarで歌う曲のセットリストを決めたよ。話し合いから決定まで千秋中心に。久々に歌う曲ばかりなので、まずは歌詞おもい出さないと。記憶力との戦い。

我らのホームにて

もう多方面からご存知かと思いますが、今月新横浜ベルズで皆で歌いますよ。sugaのお力添えにより。とか言いながら告知してなくてすみません。

千秋、出るよ、うん、多分出る。ということはhumstarでもね。
ベルズで歌うっていうのは、やはり母校に帰ってきたような気持ちになります。またあの空間で、皆で楽しい時間を過ごしましょうね。初めて行きたい、見たいって人も是非遊びに来てください。これだけ毎日暑いと、早くビール飲みたいです、ライブハウスで。
この夏に作った新曲も歌わせて頂く予定です。

☆suga企画
『◎humanize vol.2』@新横浜ベルズ
●9月25日(土)
●時間/OPEN 18:30
START 19:00
●チャージ予約/\2000
当日/\2500
(共に1ドリンク要別途)
●出演/akio-commune(章夫,敏,suga,未来,tooo singin'),伊藤武雄と藤岡豊(芝居),etc…

チケット予約はどこからでも、ここからでもOKよ→
akio17365@gmail.com

↑自分のベストの身長・体重をアドレスにしてまして、ベストというのは、一番体調が良い身長・体重バランスという意味で、タバコやめて2年半で一時は75キロまで太りましたが、ほっといたら5キロ痩せてて、今70キロ。今が一番健康的に見えて良いという人が多いですが、正座するとまだ足がしびれるです。65キロの時は全くしびれなかったから。+5キロの肉がまだ足に乗っかっちゃってることになるからね~。

ヒップホップloverの会


ここど~こだ。「ダウ゛ィンチコード」にでてきそうじゃね?もちろん日本だけど。

 

毎年している、「アカデミー賞作品賞ノミネート作を片っぱしから見ていくぞ!企画」は順調に進み、10作品中4作を見た。

サンドラブロックが主演女優賞とった作品『しあわせの隠れ場所』は、実話だそうで、これ実話かぁと思って見るともの凄くいい話。主人公の明るく優しくたくましい女性が、サンドラブロックのイメージそのままなので、新境地の演技かなというと「?」だけど、逆にはまりすぎてて、このうえなく爽快だった。実話で実在の女性を演じて主演女優賞、と聞くと、ジュリアロバーツの「エリンブロコビッチ」にとても似てるかも。

『第9地区』面白かったよ!視点や設定やストーリーや何やらが、斬新でよく練りこまれてる。監督30歳って!若っ。

 

 

『memories of our decade』を作成して以来、ここ数ヵ月は人の注文に応じて曲を作ることが多かったのですが、やはり自分が好きだと思える曲を自分のために作った時は嬉しい。自己満足って時には大事よ。

あさるように一番音楽を好んで聞いていた高校~大学時代、やはりその時の90年代R&B・ヒップホップが絶対的に曲作りの根底にあるし、今でも少しでもそこに自分の表現する音が近づけるとホッとする。 

で、作りました。作りたいものを。自分の好きな曲を突き詰めていくと、ポップス性を気にしていなかったコアなハム人間の頃の音に近くなる。

今回はそんな音を出すため、初めて買った古いシンセをあえて使いました(あれ、千秋におゆずりしたのに、いま手元にある)。

 

歌うのは、『summer breeze』で意気投合してしまったご近所同区民ヒップホップ・R&B大好き3人組、未来・トシオ・章夫。3人の世代がずれてるので、流行ってたストライクのR&Bが微妙に違ってて、逆にそれが新鮮で楽しい。3人ともヒップホップベースの歌ものR&Bが特に好き。そんなヒップホップとR&Bを融合させたクイーン・オブ・ヒップホップソウルのメアリーJブライジを、トシオは知らなかった。彼女が登場していなかったら、今好きで聞いてるような曲は存在してないかもよと言ったら、メアリーJブライジの曲がかかっているカーステレオに向かって「すみません。ありがとうございます」と頭下げてた←アホ。

きっとふだんからR&Bやヒップホップのリズムが流れ出すと、音に合わせてハトのように首を動かして自然とリズムをとってしまうような3人なんで、こういう好きなことだけをやるにはもってこいのメンバーなのです。

 

今回はサンプリングをしまくっていて、ハム人間時代の『青春期』という曲を下地に、『summer breeze』自体も引用し、他にも音を引っ張ってきたものは数知れず。ドラムもヒップホップ系の生ドラムをサンプリング。史上最大のサンプリング使用曲になりました。

今日は未来ちゃん、トシオと個別に各々試聴会。未来ちゃんは、歌をはじめた頃を思い出したようで、昔のヒップホップっぽい音に感嘆してくれました。

目指したのはフージーズみたいなかんじ。純朴な若き可能性・力強い紅一点ボーカル・業師おじさん、面白い3人だと思ってるのだけれど。

 

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