akioの日記

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ミライアートboot camp5/キメて写真をとってみる

久々に3人集合!みな色々あちらこちらで動き回る中、今日は写真を撮るため強制集結。何故写真を撮ったのかはまた後日。デザインの仕事をしている友人が、めちゃくちゃかっちょ良い写真を撮ってくれました、未来ちゃん宅マンションのエントランスで。スタジオではなく。この場所や照明を生かしきる感じはさすがプロでした。その写真もまた後日。

まずは元気な未来ちゃん。前回のライブ衣装で撮ろう、をひとりだけ守って。そしてマトリックスばりのサングラス↓


未来ちゃんファンが大絶賛するであろうかっちょ良い写真が撮れた後の、嬉しい舞いのポーズでした。 

それに負けずおとらずかっちょ良い写真に挑戦したトシオ。写真に撮られ慣れてないトシオが、普通に写真におさまるように皆がよってたかって指導。その結果未来ちゃんが撮る前までは、トシオのソロ写真がずば抜けてかっちょ良かったのだけど、未来ちゃんの写真を撮ったらあっさりトシオを抜いてしまったよ。それはカメラマンの撮る量、時間、絶賛度を見てたら明らか。この二人は終始勝負してたような。未来ちゃんが勝ってしょぼくれるトシオ↓


や、自分で言うのもなんですが、私の写真もかっちょ良いのですよ、人並みに。とにかく撮ってくれた友人の腕が良かったのでした。その写真はまだデータがなくアップできないので、近日披露します。

最後にたまり場ジョナサンの打ち合わせの様子。未来ちゃんが、何故だか事業仕分けの蓮舫ばりに怒って見える。


ギクシャクしない年の離れ具合が良いのか、3人でいると楽しい。ハムはずっといるとケンカしちゃう兄弟、この二人はたまに会ってずっと遊んでたくなる仲良しのいとこって感じがする。

今日は未来ちゃんとの初の詞の共作も仕上がりました。では近日、訓練の成果を皆様にお知らせします。みな台風気をつけて!

 

今日はこの撮影の前に、町内会長さん8人に嵐のモンスターを教えてきたのだよ。その話はまた。めちゃくちゃ楽しかったけど、そりゃあ大変だったのだよ。だって60~70歳の方々に嵐のモンスターだよ。    

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ミライアートboot camp4/新曲試聴・即練習即録音

今月に入りミライアートに3曲の新曲ができました。共通テーマは「ミライ」。女性ボーカル・男ボーカル(若)・男ボーカル(老)←老いって自虐的すぎ。そんなチーム用に曲を作ること自体、自分には新鮮で、異なったボーカルスタイルや男女のキー設定まで考えると、曲作りに広い可能性を感じてます。思考・イマジネーションフル回転で、引き出しも増えていく気がして、曲作りが楽しい。

 

さて今日は、2日前に自分の声で仮録りした新曲デモの1つを、トシオに車の中で聞かせその場で練習。飯食いながら必死に復習するつもりが、食ってるだけ。そりゃあ今月までやってるバーガーキングの「30分間ワッパーおかわり自由」だから。2個しか食えなかったけど。バーガーキング食べ放題って!夢のよう。二人とも一つ食べ終えて、トシオにおかわりをもらいに行ってもらったら、「レシートは?」と店員に言われ戻り、レシートを持たせて行ったら「ポテトを食べきってください」と言われ戻り、2度行っても何かしらでおかわりをもらえず、これ以上後輩にはずかしめを受けさせられなかったので、交替し3度目でおかわりをもらってきました。皆さんはレシート持参&ポテト食べきっておかわりをもらいに行ってくださいね。トシオのようなはずかしめを受けてしまうので。


で、飯食ってそのまま即録音↓


実は録音してる時に写真なんか撮ってる余裕はないので、歌ってる写真は、いつも全て一段落してからただ普通に歌ってるとこを撮影してます。トシオの場合、毎度XJAPANの「紅」を熱唱してるとこを撮るのが通例。「写真撮るからまたいつものやつお願い」と言うと、突如大声の「紅」の本気絶唱が始まる。この「紅」スイッチの瞬間が面白い。それにしても「紅」って。世代でもないはずなのに、撮影するからなんか歌っといて、って言ってとっさに出る歌がそれなのね。自分はなんだろな、「いちご白書をもう一度」だな。


↑「紅」絶唱中。

これでひとまずトシオの集中キャンプは一段落。今週は未来ちゃんとも合流。皆のスケジュールに合わせ、常に3人でなくともチームとして駒が進んでいくのがミライアート。

おじ様「嵐」結成

埼玉の青年たちの歌は大成功!大好評!早速次は町内会なんだけど、思惑通り、皆で歌う曲はジブリの曲に決定。今月末より子供から年輩者まで共に歌を練習することになりました。なんだか聞いていた話よりはおおごとのようで、8つの町内会が地元の中学校の講堂を借りて、それぞれが出し物を披露するようです。そのうちの1つの町内会の歌唱指導に携わらせて頂くのだけど、他の町内との対抗意識はないにしても、どこより素晴らしいものに仕上げてあげたいって気持ちが芽生えちゃうよ、それ聞いたら。それプラス、毎年恒例の8つの町内会長さん8人そろっての出し物もあるようです。「嵐の歌を、歌と踊りを真似ておじ様たち8人で必死に歌ったら面白いんじゃないですかね」と言ったら、なんとこれが採用になってしまって、同時に指導まですることになってしまいました。50代~70代の町内会長さん8人による、歌って踊っての嵐の「モンスター」。大丈夫だろうか。どう教えたらよいだろうか。嵐5人だけど。花形であろう「まつじゅん」をまず誰にするか決めよう。
こんな楽しい町内の催しものに携われて嬉しいです。普段は入れない地域の中学校に入れるのも嬉しいし。しっかり地域貢献していかねばね。

ミライアートboot camp3/新曲録音

連日リポート中。連日トシオの集中ブートキャンプ。コイツばかり、しかも面白味のある写真をとれなくてすみません。前日深夜ジョナサンズで歌詞構築&完成でほっとひといき、からの~


翌日録音。からの~


先は特にないけど。この前千秋に「最近曲が宇宙っぽいですね」と言われて、「宇宙旅行」以外はそんな意識はまったくなかったのだけど、今日録音した新曲も、次回録音する新曲も、宇宙をイメージするような深遠なかんじ?で音も少し機械的なものを好んで使っているのかもしれません。

今日録音したこの新曲のタイトルを「ムーンライトソナタ」としていたら、ベートーベンのピアノ曲で有名な「月光」を「ムーンライトソナタ」というらしいじゃないの。知らなかったずら。でもいいよね。「ムーンライトセレナーデ」だけは回避して、1時間悩んでタイトルつけたらたまたま同じだった、ベートーベンと。って事で。

当初「元気がないときは呼んでよ」っていう励ましソングから、歌詞を構築していったら、「自分が悲しみの中にいたり、誤った道に生きそうな時は、どうかいつものように正しく温かく見守って導いてよ」っていう歌に変わりました。大切な人を大変な時に励ましてあげたいというより、尊敬する大切な人だからこそ、逆に叱ってほしいくらいいつも正しく私を見ていてほしいっていう視点。その象徴を「月」として、温かい曲調になりました。

 

 

昨日聞いたニーヨの新作からの新カット曲、「one in a million」のメロディのきれいさに、また哀愁のある曲を作りたくなった。メロディがきれいなのに、しっかり踊れる曲。歌い方、PVも含めなんだか最近ニーヨはマイケルジャクソンっぽい。

ニーヨの顔が誰かに似てるのを思い出すまで5秒前。

 

 

ミライアートboot camp2/補習歌詞ミーティング


ミライアートの打ち合わせはよくこのジョナサンズでおこないます。各々個人的にもよく使う近所のジョナサンズ。トシオにしてみたら、家の目の前のジョナサンズ。ここは24時間営業で駐車場無料の区内でも穴場のジョナサンズ。時々PCとヘッドホン持ってここに作業に来ます。しかし、いかんせん店のBGMがでかい。しかもよく知ってる青春時代に流行ったR&Bばかり流れるから聞いちゃう。歌っちゃう。
今日もPCをひろげてこの前の歌詞の続き。前回では終わらなかったのです。写真が前回と代わり映えなくつまらないけど、作品完成まで頑張ってリポートするのだ。韻をふむことや文字数をふまえ、たった5文字をめぐってトシオと1時間半意見交換。「英語であさってってわかる?」とトシオに聞いたら、「え~とgrand together」って返ってきてもう何も言えなかった。どうしたらいいのだろう。どうしてあげたらいいのだろう。でも歌詞は無事できました(実際歌詞には使わなかったけど、あさってはthe day after tomorrowですってば)。
皆歌詞はどうやって作るのだろか。ハムの「流れ星」の時もこんな具合に皆で話しあってた。特に「promise you」の歌詞をめぐって。本来チームでの曲作りはこうあるべきだね。思いも深まるし。

昨日、敏ちゃん(humstarの敏ね)宅にマイクを借りに行ったら、落ち着かないかんじで玄関先で「あがる?あがんないなら今スパイダーマン見てるから」ってマイクをその場に置いてまた部屋に引っ込んでしまった。物語の佳境の物凄くいいシーンだったのだね。でもスパイダーマンに夢中って、子供かっアメリカの。あがる事なく玄関に置かれたマイクを「ありがとね~」って取って帰りました。敏ちゃん引っ込んだから、玄関の鍵も空きっぱなしだし。このかんじ、関係、もう身内の域だね。

お次は町内会

埼玉の青年たちに続き、となりの町の町内会のイベントでの合唱指導をお願いされました。町内の老若男女集まっての合唱。選曲からお願いされたのだけど、この事を友人に相談しながらひらめいたのが、ジブリ作品の曲。誰でも歌えそうだしね。
ジブリ作品で好きな曲は(書き下ろしの曲じゃないのも含んで)、「君をのせて」「カントリーロード」「やさしさに包まれたなら」「さんぽ」「いつも何度でも」かな。友人が「ナウシカは?」と言うので、安田成美が歌ってた「♪風の谷の~ナウ~シカ~」かと思ったら、「違う違う、ラン・ランララ・ランランランてやつ」って。でもそれ歌詞『ラ』しかないよね。子供が歌ってた「ナウシカレクイエム」ってやつ確か。
ジブリになるかわかりませんが、老若男女皆の合唱となるとかなりいいかも、ジブリ。「ポニョ」とかも。ここのとこ合唱練習に携わる機会が多くてとても嬉しいです。

今日は千秋と達見恵さんという珍しいメンバーで飲みました。達見さん、音楽活動・製作活動頑張ってますね。今日は日本のホラー映画の話や怖い話になって、盛り上がりながらも涙目になりました。千秋が最近「リング」に再びはまってたみたいで、話を聞いてるうちにまた「リング」を一人で見たくなった。サスペンスホラーだけど、大竹しのぶが出てる「黒い家」はオススメだよ。これは、「人間という生き物の怖さ」を描いたリアルな恐怖です。邦画では「リング」の次に怖いと思ってる。

ミライアートboot camp1/歌詞ミーティング

はじまりました、まだまだ生まれたてアラだらけのチーム「ミライアート」の強化プロジェクト。技術の向上・チームワークの強化・成長のためのあらゆる作戦。今後度々レポートいたします。

第一弾は「歌詞ミーティング」。これまでの曲はすべて章夫作詞・作曲の一辺倒だったので、今後は未来・トシオにもゆだねていきます。せっかくの3タイプの視点、いかさねば。

今日のミーティングは未来ちゃん欠席ですが、トシオメインの新曲の歌詞ミーティングで、サビの頭の5文字選びにトシオ初の参戦中(っぽい雰囲気をかもし出そうとした写真↓)。


トシオ、日常会話からほんの少しでも離れた日本語になると大抵は知らない事が多いので、歌詞制作はかなりの難関でしょうか。

なんせ「接続詞は?」と聞いたら自信たっぷりに「○○からの~(アンタッチャブル山崎がよく言うやつ)、ですよね?」とか(「から」は助詞)、「敬称は略します」を「細かい事はいちいち言わない」だと昨日まで思って生きてきた子なんで。

でも、そんな純白な思考から繰り出される言葉や歌も味があって良いのです。なんせ未来ちゃんと私がそんなトシオのファン1号。この曲もトシオの良さが出た、そして皆をあったかい気持ちにしてあげれるような曲。結局この日は頭の5文字が決まらなくて持ち越しになりました。5文字と聞いて「ケルベロス」って言ってたな。ギリシャ神話に出てくる頭が3つある犬。そんな事はちゃっかり知ってる。

 

未来ちゃんメイン曲も含め、今月中に計6~7曲の持ち曲に飛躍しますかね、したいですね。できますかね。各々スケジュールの隙間をぬってブートキャンプ開始です。

大合唱!

埼玉のとある若き男女60名に歌を教えるお手伝いをすることになりまして、教えるなんて大層な事はできませんが、 子供の頃からの合唱経験や、大学時代100数十名のコーラス部員たちを、力に任せて拳ひとつでまとめあげてきた経験をいかして(ウソウソ)、今月の発表を目指し急ピッチで共に練習をしております。
全員10代~20代くらい。あふれる若さと純粋さにたくさんの勇気をもらっています。音楽の先生になりたかった事も一時あって(「天使にラブソングを」の影響)、でもこのように音楽を続けて、音楽への情熱がある限り、いろんな形で叶えられていくんだなと思いました。
今日初対面で、このメンバーに会えるのは本番まであと2回。歌はオリジナルのアップの曲。今日の練習の最後には、ステップをとりながら、舞いながら、クラップをしながら、みな笑顔で歌っている姿がありました。やっぱ大人数の歌って最高だね。大勢で声と心を合わせて歌うって、本来は誰もが団結する力を持っている人間らしさの象徴だと思う。

埼玉はのどかな所で素晴らしい。埼京線、座れる。ほぼ確実に。電車から見える太陽が、東京から埼玉に入った瞬間急にまぶしい。おっきいビル群とか、さえぎる物がないからなのかな。あ、バカにしてませんよ。埼玉とってもいい所。
途中「ジェーソン」という大きなお店があって、遠くから見るとその看板がチェーンソーの絵が書いてあるように見えて、 ジェーソン(13日の金曜日)でチェーンソー売ってる店?なんて埼玉大胆なって思ったら、ディスカウントショップでした。そういうとこ好きなの、埼玉の。

音楽・芸術の秋夫

●大学時代から大好きなフェイス・エヴァンスというR&Bの女性歌手が5枚目のアルバムを出す。何故だか、アルバム買い続けてる人ってこの人だけ?かな。日本では知名度低いけど、トータルで一番好きな女性歌手かもしれない。好きな点は、哀愁を帯びた曲がかっこいい、フェイクが素晴らしい(フェイク女王と勝手によんでる)。作詞作曲もこなし、サンプリングしたループのトラックに歌をのせるのも本当に上手。ヒップホップ~ゴスペル~ジャズ、なんでもはまるし歌いこなせる。ファッションやダンスや見た目を重視したライブパフォーマンスばかりする最近の歌手とは違い、どのライブ映像見ても、ゴスペルできたえた喉でしっかり歌いあげる感じはすごい。しっかり歌を聞きたいならこの人です。最近未来ちゃんに「マイベスト・フェイス」をあげて、また自分も聞き直した。ファーストアルバムからもう15年。艶のあるお洒落な大人なR&Bの曲調と歌いっぷりはデビューからずっと変わってない。

●『glee』というアメリカドラマの1話だけを見た。すでに全米では大ヒットし、ゴールデングローブ賞もとったらしい。学校の落ちこぼれやいじめられっ子が集まった数人の「glee club(合唱部)」の話。歌を通してそれぞれが成長し、まわりをも変えていく爽快なストーリー。第1話ではアメフト部の花形っぽい選手が、部活後のシャワー室で歌っていた見事な歌を偶然合唱部の顧問に聞かれ、引き抜かれたかんじで唯一場違い的に入部。初めはアメフト部の仲間と合唱部の落ちこぼれ達のいじめに同調していたものの、歌いたい願望や、本来いじめに違和感を感じていた気持ちに素直に向き合い、誰もがダサいと思っている合唱部で歌うことを決意。また辞めるはずだった顧問を仲間と歌で引き戻し、第1話は終了。
なんだか学生時代の気持ちを思い出した。仲間に同調すれば楽だけど、でも間違ってると思ったり、自分が信じる事を貫くには、時にはそこから抜け出さなくてはならないって事、たくさんあった気がする。いまも学校ではずっとこんな風潮なんだろなと思う。
そんな前に踏み出す爽やかな勇気も与えてくれるドラマ。レンタルは来年かららしい。遅っ。注目しているのはやはり音楽。新旧の有名ヒット曲を合唱調にアレンジしているらしいので楽しみだ。回によっては曲が「マドンナ」特集の回もあるらしい。中学・高校は運動部と掛け持ちして合唱部に協力、大学でも常に大勢の仲間の輪の中で歌っていた自分の青春時代にリンクするってのもあるけれど、色んな人や世代に見てほしいです(まだ1話しか見てないのにこのじょう舌ぶり)。2話目からはどうだか知らないですが。

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