akioの日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

未来ちゃん、歌いのける


台風接近中。

その前にそそくさと、今日は未来ちゃんに録音を手伝ってもらいました。
難しい音程をとらえるのに駆使している手(写真)。
音程や音のイメージをつかむのに手は必要なのです。

今日は最も未来ちゃんらしからぬ曲を録音しました。というのは勝手な未来ちゃんへのイメージで、80年代アイドル風歌謡曲を、見事に演じてくれました。
最近たて続けに、昔の歌謡曲風な曲を3曲作ったのですが、それぞれ姉、千秋のワイフ、そして未来ちゃんに歌ってもらいました。
終えてみると、それぞれの曲がそれぞれの声にぴったりハマっていたという事。3人が80年代に歌い手さんだったら、3人には今回の3曲みたいな曲をそれぞれに作っていたのかなと思います。
humstar時代の哀愁漂う歌謡曲、例えば『横浜ノスタルジア』だっけ?、『India love』なんてまだまだ甘かった。今回はマジ80年代アイドル風歌謡曲。特に今日の未来ちゃんの曲は女版近藤真彦てきな曲。
ライブで歌ってもらっちゃおうかな。未来ちゃんファンの度肝抜くけど。
振り付けは絶対千秋だね。

青春どストライクの歌謡曲。マッチ、光GENJI、ナンノ、明菜。たくさん聞いといて良かった。洋楽にかぶれてしまう前の最後に聞いてた邦楽。まさか役に立つとは。
スポンサーサイト

humファミリー


先日sugaと敏と3人で、2人が以前、教職過程の実習でお世話になったという老人介護施設(なのかな?)で歌ってきました。
歌ってる側から写真を撮ったのだけど、全然いい写真が撮れなかった。
2回の打ち合わせ練習で、童謡メインに、伴奏つきやアカペラを用意して、なんとかおじいちゃん・おばあちゃんたちに披露できました。
オリジナルは『ヒグラシ』と、敏が『ぬくもり』を歌ったよ。意外だったのが、当初準備不足で自分一人が反対していた『Amazing Grace』のアカペラにアンコールを頂いたこと。唯一英語詞。やりきって良かった。
こうして音楽を通しておじいちゃん・おばあちゃん達と一緒に歌ったり、心を通わすことができる時間も、とっても幸せです。
あ、千秋は平日昼だったから声かけてないだけかな。
年末にhumstar同窓会ライブをしようと話してるとこですが。

この日久々に敏のワイフに会って、今日は千秋のワイフに4度目の録音のお手伝いをしてもらいました。千秋だけだな、最近会ってないの。
今日録音した曲は、ロカビリーみたいな歌謡曲。この曲のデータのあったシンセが昨日突然壊れ、急きょむかしのシンセ(初めて買ったハム人間時代を支えたシンセ)で、数時間で作り直しました。時間なくてあせったけど、作り直したほうが良い形になったから嬉しかった。
千秋のワイフにも4曲のコレクションが。ちなみにうちの姉に手伝ってもらった曲は12曲。humファミリーに支えてもらっての作曲生活です。
ステージで歌ってもらうことはできないだろうけど。
この二人、声がとても似てるから、Winkみたいなことができるかも。

4かな5かなシカゴかな


高校受験合格のために中学生の時に通っていた塾で、アメリカの五大湖の右から4つめの湖(ミシガン湖)の下にある大都市の名前を、『4(し)かな5(ご)かな、シカゴかな』という意味不明なゴロで覚えさせられた。ミシガン湖の下はシカゴ、と普通に覚えられたのに。
第一志望の高校受験は失敗した。

東京に出張で来ていた姉が、その日に合わせていつの間に2人分取ってくれていたチケット、米倉涼子さん主演のブロードウェイミュージカル『シカゴ』を今日見てきました。
数年前に映画化され、それがアカデミー作品賞を受賞した時に、映画好きな敏と『見に行ってみるか』となって、そこで初めて見たジャズミュージカルに、すぐさまとりこになり、その後2度も映画館に見に行きました。
話の内容が、というよりは音楽。ミュージカルも色々なジャンルがあるけれど、ビッグバンドの壮大さ、きらびやかなジャズ音楽の自由さと力強さに、初めて触れたのがこの作品でした。
未熟ながら、当時humstarでも取り組んだミュージカル風な曲は、すべてこの影響。
先日こんなミュージカル調のポップな曲を再び作り、姉の声で録音をした時から、姉もなんとなく意識してチケットを取ってくれたのかな。

映画版しか見たことがなかったのだけど、今日の本場の舞台を見て、映画で助演女優賞を獲ったキャサリンゼタ=ジョーンズは、舞台演者ばりにかなり歌も踊りも上手だったのだなぁと思った。
何より嬉しかったのが、ビッグバンドの生演奏!に生歌が見れたこと。生バンドじゃないんじゃね?くらい思ってたから、本当に幕があいた時は嬉しかった。今まで想像でしかなかったバンドの中身や構成や楽器の種類やら、本当に勉強になりました。前から5列目だったので、全貌をまじまじと見えました。そして演奏も演者も本当に素晴らしかった。
一番好きな曲が『nowadays』という曲で、その中の『you can like the life you're living, you can live the life you like(今生きている人生が好きでもいいし、好きな人生を生きてもいい)』という言葉を入れ替えたような言葉あそびてきなとこが好きです。意味あってるかな。
容易に変化することのない同じテンポで1番2番と、裏切りもなく歌が進んでいく現代の流行歌のなかにあって、構成もテンポも演奏もすべてが自由でアドリブも許される音楽は、本当に新鮮だし常にワクワクします。
これって戦前の音楽なのだよね。戦前て表現が不適切かもしれないけど。日本は大正から昭和の時代。ラジオやレコードが誕生しだした時代。こんな音楽が存在してたなんて凄いね。物質に溢れた現代の技術をもってしてもなし得ない音楽。
お姉さま、高価なチケットをありがとう。

未来ちゃんを見てちょ2

先月末のよみうりランドでの未来ちゃんのライブ動画が続々とYouTubeでアップされています。
その中でもお互いがお気に入りの、未来ちゃんオリジナル曲2曲も聞けます。
『INORI』を今回のために夏用にアレンジしたもの、そして未来ちゃんが歌詞を書いた共作であり新曲『summer's wish』。プールの中で大はしゃぎするお客様を前に撮影されていますので、にぎやかしいかもしれませんが、力強い未来ちゃんの歌声がしっかりと鳴り響いています。是非ご覧ください。
丸山未来 で検索すると、今回のも含めたくさんのライブ動画が見れます。

『summer's wish』はどこかで改めて皆さんにじっくり聞いてもらいたいですね。好きだなこの曲。
まだまだ暑い日は続きそうです。

未来ちゃんを見てちょ。

さっきまでつけ麺を一緒に食べていた、ひとまわりも違う後輩坊やに、『8月15日以来ブログを更新してませんよ』と言われたので。
そんな中、昨日未来ちゃんから連絡があり、よみうりランドで歌った動画が少し見れるよ~と。
『丸山未来』で検索したら、『curtain call』が見れました。
http://www.youtube.com/watch?v=S_bnNeA6bDc


この曲、過去に未来ちゃん・suga・敏・千秋・トシオ・bossyそして私の総勢7名で歌ってCD化もした曲。それをまさか未来ちゃんお一人で。
同級生の友達が、ひとりホールニューワールド(アラジンの曲)→男パート・女パートを、交互に立ち位置もかえて歌い分けるネタを持ってますが、それじゃ足りないね。
その後他のこれまでの動画も少し見てしまいました。
千秋と未来ちゃんと3人で歌った『do love you』とか聞いて、また歌いたくなりました。3人で歌ったのは、CDお披露目のライブの1回のみ。でも未来ちゃんがその後もこうして歌ってくれていて嬉しかったです。自分の作ったバラード曲の中ではかなり好きな曲だったので。
村上ショージ風に『ドューっ、ラブユー』って言ったら、未来ちゃんがそのショージ渾身のネタを知らなくて、呆気にとられてたのを思い出した。

あ、明日は確か敏とsugaとお歌の練習だ。そうなんです、訳あってお歌の練習。

プロフィール

humstar akio

Author:humstar akio

カレンダー

08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。